求人広告会社のアイデムが行ったアンケートにより、40歳未満の非正規社員のうち正規雇用で一度も働いたことがない人の57.1%が収入の低さによって自活することができず、同居の家族に生活支援を行ってもらっていることが分かった…

…総務省が発表した2013年の労働力調査では、正規雇用者が3,294万人であるのに対し、パートやアルバイト、派遣社員、契約社員、嘱託などで働く非正規雇用者は1,906万人となる。非正規雇用者は労働者人口の36.7%にもなり、実に3人に1人の割合だ。特に若年層における非正規雇用の割合は高く、15~24歳(学生を除く)で32.3%、25~34歳で27.4%、35~44歳で29.0%となっている。また「不本意非正規」として本人が正規雇用の職を希望していながら正社員の仕事がないために非正規で働かざるをえないという人は25~34歳で30.3%となり、他の年代が10%台であるのに対し非常に高い。非正規雇用から正規雇用へ、本人の希望に沿って雇用形態の選択が可能となる仕組みを整えることも必要だろう。
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「非正規雇用から正規雇用へ、本人の希望に沿って雇用形態の選択が可能となる仕組みを整えることも必要だろう」

普通ならな…

『普通じゃないから、そうするんだろう』

それ以外に理由があるのだと思う。

①非正規雇用にしないとやっていけない

②ブラック企業的に非正規雇用にしている

これらが考えられる。

聞きたい…それはワザとやってるのか
どうしても「非正規雇用にしないと」
やっていけないのか?

説明しろ。

大変だぞ…1人で生きてないんだから
悪い考えでやるなら『自分の子ども』も
そういう運命になるだろ?

『できるなら正規雇用』にしてやれよ。

まあ、とりあえずよ…
学校教育を変えないと話にならない。