英語教育の改善策について検討している文部科学省の有識者会議は26日、報告書をまとめた。「アジアトップクラスの英語力育成」を目指し、小学5年生から英語を正式な教科として教えることや大学の入学試験でTOEFL(トーフル)などの外部試験を積極的に活用することを盛り込んだ。同省は報告書を受け、文科相の諮問機関「中央教育審議会」(中教審)に近く諮問される次期学習指導要領の改定論議の中で、小学校英語の授業時間数など具体化を検討。2018年度からの部分的実施を目指す…

…小学校英語の成績評価は「記述式や数値など適切な方法を検討する」とし、今後の課題とした。また、小中高校いずれも学力テストの点数だけに基づいた評価ではなく「英語を使って何ができるようになったか」といった観点からの評価への改善を求めた…
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いや、できません。

いままでの英語は何だったのか?

勝手に勉強やらせて『入試英語』が
できる人を『英語ができる人』とした。

普通、海外の評価システムが
どうなっているのかを調べるんだろ?

そもそも問題なのは
『成績ランキングシステム』だと思う。

ただ自分の能力を
身につけるためだけに勉強していくのに
日本では誰かと競争しているようにやる。

ここがおかしい。

海外で、こういう会話ってありますか?

『えっ?A君95点?オレ85点だよ』

それに入試で英会話を出したら
『何でも試験化すればいいワケない』。

ただ英会話能力を身につけるだけにしろ!

やっぱり『人を評価するための科目』
なんだよな。

実は英会話は『できるかはどうでもいい』

すごさを数値化するだけ…

日本人は勉強のやり方がおかしいよ。