政府は、社員が仕事で発明した特許を「社員のもの」とする特許法の規定を改め、無条件で「会社のもの」とする方針を固めた。これまでは、十分な報償金を社員に支払うことを条件にする方向だったが、経済界の強い要望を踏まえ、こうした条件もなくす。企業に有利な制度に改まることになり、研究職の社員や労働団体は反発しそうだ…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
また出たんで…

『代表的なのが日亜化学工業の社員だった中村修二氏が発明した青色発光ダイオード(LED)の対価を求めた訴訟で、2004年に東京地裁が200億円の支払いを命じて世間の注目が一気に高まった(この訴訟自体は最終的に8億4000万円の支払いで和解)』

【研究者は】

①研究設備がある

②他の社員より優遇されている

③いつ発明できるか分からない

【会社は】

①研究設備を使わせている

②お前は発明していない(笑)

③その発明で儲かったのは発明者のおかげ

④発明したんだから『少しは金を出せ』

この「会社のもの」とする方針は
訴訟をされるからなんだろうが
『完全に間違っている』。

十分な報償金が『200億円、8億円』とか
そういうんじゃないんだよ。

★『発明して数万円とか』が
おかしいって言ってるんだ。

お年玉じゃないだろ。

★月10万円プラスとか
退職金を上げるなどの方法はできないのか?

これできなかったら、
日本の会社で研究なんかやらないぜ。

発明者も会社側もバカですか?
…態度でかいよな。

●報償金で200億とかは、ありえない。

それは『報償金ではない』

頭おかしいんじゃないの?

●発明した報償金が『数万円』は、ありえない。
(数万円っていう会社もあるんだそうです)

○報償金って記事には書いてありましたが

→損害に対して、弁償の意味で差し出される金銭。報償。同音異義語である 「褒賞金」は功績を褒め称える意味で出される金銭であり、同じく「報奨金」は讃え奨励する意味で出される金銭。