東京にある公務員試験の参考書などを制作している会社の社長ら4人が、今年5月に行われた神奈川県警察本部の警察官採用試験の問題を盗撮しようとしたとして、偽計業務妨害などの疑いで書類送検されました。社長は「問題集を出版するためだった」と容疑を認めているということです。

書類送検されたのは、東京・千代田区にある「畑中制作事務所」の54歳の女の社長や従業員、それに従業員の知人ら合わせて4人です。警察の調べによりますと、4人は共謀し今年5月に行われた神奈川県警察本部の警察官採用試験を偽名などを使って受験し、小型カメラで問題を盗撮しようとしたとして、有印私文書偽造や偽計業務妨害などの疑いがもたれています…
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受験者
…「会社の従業員の知人から試験問題を盗撮するよう依頼された」

また社長も容疑を認め、
「これまで他の試験を従業員が受験し、問題を覚える方法でやっていたが、3割ぐらいしか覚えられなかったので盗撮しようと思った」

試験中、不審な動きをする受験者がいたため試験官が調べたところ、机の上に置いてあったハンカチの下から小型カメラが見つかったということです。
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小型カメラって…

普通に撮影するのも難しいのに
できるワケないだろ。

そりゃ、バレるさ…

他の人は問題やってるのに
『書いてないんだから』。

もちろん動画だと思うが
練習したのかね?(笑)

★ハンカチの下

撮影するなら横にレンズを向けるよな…

接写ができるのか?

暗くてダメなんじゃないの。

まあ、成功しても話にならない…

①偽名で受験

②問題集に同じ内容

同じ内容ってのは
試験問題が流出したことになる。

この感じだと違う問題にする能力が
あるとは思えない。

何も勉強してないのに出せるワケないし…

試験っていうのは出るのだけを
見るものじゃないんだよ。