普通、学校での勉強は
先生が教科書を使うが自由に
指導できると思います。

それを教科書でやり方を固定したために
先生が自由に教えられなくなった。
(教え方なんか考えてなかった)

日本の場合は『一般教養型指導方法』

中卒、高卒がいたから
困らないように『知識だけを』
やっていたんですよ。

別に英語が本当にできなくても良い、
数学が本当に分からなくても良い。

それで英語は、そもそも
できる人が少なかったから
『何も分かってない状態の教科書』だった。

昔に研究した人のものが
未完成のまま使われている。

それで予備校の先生になるような人が
新しい教え方や発見をするんですよ。
それで参考書を出しているが
著作だから学校に導入できない。
『学校教科書は進化しないまま』

先生も教科書も動けなくなった。

だから学校は、海外の教育のように
できないんですよ。

『勉強は参考書でやるしかない』