先日のこと。
友人ファミリーと富士山麓で待ち合わせ、たくさん遊び、
河口湖畔に宿泊。グッと暑くなってきた時期。
道中、それはそれは もう「真夏」という感じで
汗ダクで、
日差しも強いし、
1500円もするヘリウムガス風船は暑さで膨張して破裂するし、
かき氷を一日2回食べて、
蚊には刺されるし、
子供はパンツ一丁で水遊びして、
うちの子は水遊びしながらウ○チ漏らして、
コカコーラゼロも旨いし、
ペプシネックスも旨いし、
ビールも底なしに旨いし、
普通にビール10缶くらい飲めるし、
湖畔で語り合い、
あー 夏だなぁ と思いながら
おもむくままの週末を過ごしていましたが、
しかし、
「ザ・真夏」 というには何かが足りない。
なんだろう?
蚊取り線香の匂い?
いや違う
うーん
なんだろう、と思いきや、
「セミ」 が足りないんだということに気付いた。
セミの鳴き声がまだ無いんですね。
BGMが真夏じゃなかったんですよ。
そんなことを思いながら東京に戻ると
実家から暑中見舞いの葉書が。
母親の趣味:字遊書(じゆうしょ)
自由(じゆう)と字遊(じゆう)を かけているんでしょうね。
そこに書いてあったのが
蝉「セミ」の文字。
なんてタイムリーなんでしょう。
そろそろセミの爆音が聞こえてきそうな暑さですね。
本日も午前1回のアポイント外出で1日分相当の汗を出し切りました。
ところで「セミ」って英語で何て言うんだろう?
cicada : スィケィダ と発音。
ちなみにGoogleで「字遊書」で検索すると私のブログが2位に。
