ケンカ哲学 | 大下徹朗のアメブロ

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大下徹朗のブログです。

社員旅行の道中、バスの中で読んだ本。


数千億の資産を築いた人の自叙伝。

それって犯罪では?と思いつつも、豪快&痛快。


参考に出来る箇所は一握りしかありませんが

読んでスカっとします。


ケンカ哲学/糸山 英太郎
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時の長者番付1位の人を父に持ち、

その妾の子として育って

勝ち抜くためにはケンカをし、

理不尽のようで、筋が通っている。

ストーリーとして読んでいて痛快。


ビジネス書かな?自叙伝かな?と読み進め、

「あとがき」 で 本当は誰に向けて書いた本なのかが

分かったときにはちょっと感動。面白かったです。