社員旅行の道中、バスの中で読んだ本。
数千億の資産を築いた人の自叙伝。
それって犯罪では?と思いつつも、豪快&痛快。
参考に出来る箇所は一握りしかありませんが
読んでスカっとします。
- ケンカ哲学/糸山 英太郎
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
時の長者番付1位の人を父に持ち、
その妾の子として育って
勝ち抜くためにはケンカをし、
理不尽のようで、筋が通っている。
ストーリーとして読んでいて痛快。
ビジネス書かな?自叙伝かな?と読み進め、
「あとがき」 で 本当は誰に向けて書いた本なのかが
分かったときにはちょっと感動。面白かったです。