朝早く初詣に行って、そのまま初日の出を待ちました。

 

ちょっと雲があって、地平線からの初日の出はダメでした。

 

 

雲の上端が徐々に輝いて、もうすぐ初日の出!というときに、雲の薄いところから一瞬陽がさしました。

 

えっ?

 

これが初日の出になるのか!?

 

いやいや、今のはなかったことに。

 

 

 

そして、雲の上が輝きを増し、いよいよ!

 

と思った瞬間、雲の形のいたずらで、また雲が覆いかぶさってしまいました。

 

 

待つこと数分。

 

 

ついに雲の上に陽が昇りました。

 

 

周りを見ると手を合わせている人も。

 

あわてて、手を合わせて初日の出を拝みました。

 

 

顔を上げて目を細めて初日を見ていると、また雲に隠れてしまいました。

 

でも、今回か数分間拝めたので、これを初日の出と(個人的に)認定。

 

 

周りにいた人も、それぞれの方向に歩き始めていったので、「よし、初日の出だった」と自己肯定。

 

 

 

こういう初日の出もあるんだな。