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JPN6764 弥栄(いやさか)のLOGBOOK

ヨット 横山一郎設計 26フィートクルーザー イオロス 三河湾 セーリング JPN6764 ラグーナマリーナ

何か新しいことを始めてみたいと感じたら 大人も部活動! 一緒にセーリングをしよう。
sailing team <弥栄>はメンバー募集中。ヨットに最近興味を持ったという方でも気兼ねなく!

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 Ahoy! there, mate! イオロス26/弥栄です
 
ずいぶんブログの更新をさぼってしまいましたが
生存証明のために 8-9月の活動をまとめてあげておきます
 
 
20240810 艇デザイナー横山氏のアドバイスもいただきながらメインセイルを新調。この日はデザイナー直々に調整作業
これでシーズン後半戦は…!!
 
 20240804 蒲郡マリンカップ

◆ コース S→上→下→F
◆ 天 候 晴 南 風速8kt程度 
◆ 役 割 ヘルム 、メイン 私、バウマン Yさん、ジブ・スピン Gさん、Oさん
◆ 結 果 クラス9艇中着順6位修正5位

リコール解消に手間どり、その後は良い走りだったが順位は芳しくなかった

動画を見てのとおり弥栄と前を行くSWの2艇がリコール。弥栄は、スタート間際になってもリコールを恐れてセイルも引きこめずスピードを作れていません。

後からコミッティに確認したところ、弥栄はベアした時点でリコール解消していたそうですが、その時は私も含めてメンバーはそれに確信がない。SWの方はしばらく走ってアウターを回り、本部艇近くまで上り、タックして再スタートしたときいた。割り切ってロケットスタートし、さっさと解消動作に移ったSWが適切だったことは結果示している


 20240825 デニスコナーカップ( 兼LMYC第5回ポイントレース)

 
◆ コース S→上→サイド→下→上→下F
◆ 天 候 晴 南 風速7kt以下 
◆ 役 割 ヘルム 私、メイン Yさん、バウマン Sさん、ジブ・スピン Gさん

風がしだいと弱くなるセミロングのレースとなった。小型艇にはつらいレースだったことは、DNF続出の結果が物語っている。弥栄は、タイムリミットぎりぎりでゴールすることができたが、苦労してここまで来て、目前にしてフィニッシュラインが消えてしまっていたらとても耐えられない

風は弱いのはわかっていたのだが、メインセイルを更新したばかり。若干大きめなので、あえてジブは№3を使った。シーズン後半は、各風域でノンオーバーラップのジブとの組み合わでどのくらい走ることができるかを確認していくつもり。今日の観察では、6ノット以下のビームリーチは明らかに厳しい。セイルトリムを今以上にシビアに適切にしないとすぐ遅れてしまうのはわかった

 

 20240915 LMYC第6回ポイントレース
 
第1レーススタート。空いているところで加速しスタートしたい…と思っていますがどうでしょう?
 
第2レーススタート。出足が鈍いとの声でした
 
◆ コース S→上→下→上→下F
◆ 天 候 晴 南 風速8-10kt 
◆ 役 割 ヘルム メイン 私、バウマン Yさん、ジブ・スピン Gさん、Oさん

台風が接近のためか直前まで天気予報が安定しない。暑いのも困るが、雨はもっと嫌だ。なによりセイルが濡れてしまうのと撤収が面倒…と心配していたが当日は何とか晴れた

結果、風良し、メンバー良しで、運良しでポイントレースで初めて修正1位をいただいた。思いだされるのは、初めてレースに参加した時「見学艇はじゃまだからどいてくれ!」とガチのレース艇から叱られたこと。この悔しさを糧にしてなんとかここまでこれた… 

まぐれと言われないようにこれからも頑張る。一緒にセーリングしてくれる方大募集

 
 20240929 三河湾ダブルハンドヨットレース
 
 
◆ コース 蒲郡沖スタート佐久島周り
◆ 天 候 晴 東 風速7kt以下 
◆ 役 割 ヘルム メイン 私、バウマン・ジブ・スピン Yさん

微風の追手の風でスタート。そこから佐久島にかかろうかというところまでは、他の艇に比べ快走した。大きな白いスピンは風が弱ければ80度位迄は使える。先を行くのはおそらく3艇。そこまでは追い付けないが、クラスが一つも二つも上のなので仕方がない。

ただ、佐久島を回るころに途端にスピードが落ちた。風が弱いのか、島の影響なのか、操船が悪いのか…今もよくわからないまま(←いけないじゃん)。ここであっという間に2艇に抜かれてしまう。佐久島を抜けたらクローズホールドのレグとなった。

別クラスの艇の悪い風を受けながら長く走ってしまったりしたので、さらに大きな2艇に抜かれてしまう。今回は、微風で上りのレグは少ないレースだからと、№1ジェノアを使ったがヒールも十分に起こせなかったからか、先行艇に比べてしっかりと上り切れなかった感じ

結果は着順7位(1艇OCSだったので)。修正4位となったが5位とはほんのわずかな差だった 

 
 
記事では最近のレースのスタート動画を揚げてきました
『最後一気に加速しスタートしたいから、大きな艇、速い艇が上下にいない空いているところから…』と考えてますがどうでしょう?
 
残り1分からの画面に他艇が映り込んでいれば、そこは混んでいた、ラインはすっと前だった、スピードづくりに失敗してるということでしょうね
「艇団の下トップ」を狙っているのですが、タイミングを合わせられなかった船がラインを流してくるので厄介…レース猛者の方のアドバイをお待ちしています
 
 
 
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スタートアップのチーム<弥栄>だから、君の経験と才能はより輝けるハズ! 私も学ばせてください



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