約半年前にセカンドオピニオン目的で都会クリニックを初めて受診した日に色々担当医に質問して、色んな資料もいただいて、一番気になったのは「受精卵輸送」だった。
当時はもう不信感しかもてない地元クリニック(今思えば地元ではやっぱり最高の治療を受けれてたんだと思う、感謝です)でまた移植しても全くうまくいく気がしなかった……
なんとなく受精卵の輸送ってかなりコストかかるやろな、というイメージでしたが、今通っている都会クリニックは輸送費はクリニックが負担してくださると分かり驚いた。
培養士さんから輸送のお話を聞いた時、「ご自分で運ばれますか?それとも当院ご紹介の輸送業者に任せられますか?」と聞かれた。
いずれの方法でも輸送タンクはクリニックで準備してくださると………
むう、一緒に旅をしてみたい気もするけど、紛失とか、故障とか、、、心配すぎる。
やっぱり専門業者さんへお任せで。
すぐに移植というわけではないので凍結の更新期限にあわせて4ヶ月後くらいに輸送をお願いしよう、と決めた。
まだまだ先と思っていたけど4ヶ月なんてあっという間でとうとう地元クリニックへ輸送の希望を伝えに行かねばならない時期が来てしまった。
大変気難しい(ように見える)院長の機嫌を損ねたらどうなることやら
輸送もできない、移植もできない、、という最悪パターンありうる、と被害妄想はどんどん膨らむ

2年ほど前の初診の時以来、採精以外では初めて彼も一緒に院長外来を受診してくれることとなった。
