鍼灸シリーズの続き。
2017年11月、地元で真面目な鍼灸院(JISRAM加入)にめぐり合い、不妊鍼灸に通うことを決めました。
地元クリニックでの7回目の採卵前に初めて行ったのですが、当然鍼灸は魔法じゃない。
院長曰く、「10日に2回程度の施術を続けて3ヶ月くらいから効果が出てくると思ってください。」と。
サプリやエクササイズや生活改善などと同じく、体内環境が変化するには3ヶ月かかる…納得
そして地元院の施術を2回受けたところで採卵となりましたが、取れたのは1個のみ。
翌日の受精確認では「受精したかどうかわからないけど培養します」と、よく分からないけど暗〜い状態。
3日後の確認では「成長が止まりました」と。
今までの治療に行き詰まりを感じて、刺激開始後に、人生初のストレス性と思われる蕁麻疹がでるという、スタートからして良いとは決して言えない、というか、人生最悪のコンディションでの採卵やったけど、それでもやっぱりまたしても凍結0個は落ち込みましたね〜
それはそれとして、この後私なりに真面目に地元鍼灸院へ週1〜2回の通院を続け、途中、仕事などでどうしても間が1週間以上あく時のために、鍼灸院へ行けない時は自分でお灸をする、という生活が始まりました。
11月下旬にはセカンドオピニオンで都会クリニックを初診、転院を決めて、2018年1月下旬から都会クリニックの採卵周期スタートです。
都会クリニックでの初採卵周期、その地域に滞在中は地元鍼灸へ行けないので、同じくJISRAM加入の鍼灸院を紹介してもらい、採卵までに2回お世話になりました。
鍼灸という領域に統計学的なエビデンスを重視しているJISRAMという組織。
加入している鍼灸院同士で情報のやり取りをしていただけるし、施術内容もJISRAMの名の通り、標準化、すなわちどこへ行ってもほぼ同じ内容の施術を受けることができるという素晴らしいシステムだと感じました〜
そして鍼灸に通うこと3ヶ月、何か効果が実感できればいいな〜と思って臨んだ採卵で、人生最高記録!5個の卵さんが取れました
あっぱれ!
1個は変性卵、4個成熟で、4個受精し、3日目で8分割2個、6分割1個、2分割1個でしたが、胚盤胞まで育ったのは1個のみ。
とはいえ半年以上ぶりの胚盤胞です
採卵前3ヶ月で鍼灸以外にも、サプリ見直し、エクササイズ開始、プラセンタ開始、そして転院、と沢山新たな試みをしているので、どれが効いたとかよくわからないけど、体外受精開始して2年、既に44歳にして採卵5個、胚盤胞1個というのは私にとっては好成績です
何よりも、鍼灸院でしていただいている陰部神経刺激というのは卵巣にビビッとくる感じが時々あって、効いていると体感できているような…
そしてスーパーライザーという低出力レーザー照射はほんわかアッタカイという感じですが、これも効果があったのではないか…
検索魔の私はまたまた鍼灸治療の不妊への効果を黙々と調べ続けるのでした📱🖥
