こんばんば🌙
今夜は「お子様のバレエ」🩰
……と言いますか、当スタジオのキッズクラスについて少しお話しさせていただきます😊
現在キッズクラスには、3歳から8歳までのバレエ未経験からスタートしたお子様たちがお通いくださっています✨
そして先日、いつもレッスンをご見学されているお母様が、
「いつもぶさけていて、本当にすみません💦」
と声をかけてくださいました。
でも、そのお子様たちはとても気さくで明るく、いつも笑顔でスタジオの雰囲気をパッと明るくしてくれる存在です😊
確かに、レッスンの途中で少しおふざけをしてしまうこともあります😅
でも、
「はい!準備✨」
と声をかけると、
「ピシ!!」
と誰よりも早く素敵に準備してくれます✨
動きの説明やアドバイスをするときには、こちらを見て真剣に聞いてくれています🩰
だから、覚えるのもとても早いのです😳✨
もちろん、他の生徒様のご迷惑になってしまったり、レッスン中にスタジオを走り回ったり、バーを鉄棒のようにしてしまったり……。
危険につながることや、レッスンの妨げになることについては、きちんと注意します。
でも、そうではなくて。
私には、その子たちが「バレエの時間そのものを楽しんでくれている」ように見えました🤭
「えーーー??
でも、おふざけしてるんでしょ??」
「バレエってマナーも大切なんじゃない??」
もちろん、いろいろな考え方があると思います。
でも私は、子どもたちのそんなやり取りの中にも「学び」が隠れていると思っています✨
例えば、先日の一幕。
私「頭の上に両手で大きなお月様を作りましょう🌙」
(アン・オーという、頭の上で両腕を丸くするポジションです🩰)
生徒様「えーーー!じゃあ私はトマトにする🍅」
私「トマトでもいいけど、まん丸じゃないし、プチトマトだったらどうしよーーー!!笑」
生徒様「キャハハハ!!じゃあドラえもんにするーーー!」
私「お!ドラえもんだったらまん丸だね!じゃあ頭の上でドラえもんを作ってください✨」
生徒様「キャハハハ!!」
.....あれ??
1番ふざけてるの先生じゃない😂??笑
そんな調子で進んでいくこともあるので、当スタジオのキッズクラスは笑い声がいっぱいです😊
もちろん子どもたちは、面白いことをさらに面白くする名人なので(笑)、どんどん話が広がってしまうこともあります🤭
そんなときは、
「はい、じゃあやってみよう!」
とバレエへ戻します🩰
でも「お月様」でも「トマト」でも「ドラえもん」でも。
それがその子の中でひとつのイメージとなり、身体の動きにつながって、バレエを楽しいと思えるきっかけになるのなら、それも素敵な学び方なのではないかなと思っています✨
私自身も子どもを持つ母親なので、
「ちゃんとできているかな」
「先生や周りの方に迷惑をかけていないかな」
と気になってしまうお気持ちは、とてもよく分かります😣
でも先生として見ていると、一人ひとりに合う覚え方や声のかけ方、そして「やってみたい!」と思えるきっかけは、本当にそれぞれ違います。
「バレエだから、こうでなければいけない」
と子どもたちを型にはめるのではなく、
その子に寄り添いながら、自然とバレエの世界へ導いていけるレッスンにしたい。
私はそう考えています🩰
もちろん、守るべきルールやマナーは少しずつ伝えていきます。
でも、何でも「ダメ!」と止めるのではなく、
「楽しい!」を「やってみたい!」へ。
「やってみたい!」を「できた!」へ。
そんなふうに、一人ひとりの小さな「できた!」を増やしながら、自信を持って新しいことに挑戦できるよう導いていきたいと思っています✨
楽しいときは思いっきり笑って、
やるときはしっかりやる。
これからも、そんなメリハリのある、笑顔の絶えないキッズクラスであり続けたいと思います😊🩰✨