真夏の散歩道は とんと鳥さんが見当たらない
時々見られるのが 幼鳥さん位
思えば 今夏にはまだお目にかかっていない蝶がいます
いつもならもうとっくに出会えているはずの オオムラサキ
7月10日 やっとのことでオオムラサキに出会った
いつも出会う場所のクヌギはどうも樹液が出ていないように見えます
何度行っても見当たりませんでした
オオムラサキに出会った場所は 今まででは初の場所
クヌギに樹の根本あたりで
懸命に樹液を吸っていた
翅が開くのをじっと待っていたが ず~~~っとこの体勢
そして 7月18日
これも今までにない場所
しかも (多分)コナラの樹で
パタパタしていたので 近寄ってみたら
樹液が出ていたようです
ことしもオオムラサキに出会えて良かったです
今までよくオオムラサキに出会ったクヌギの樹は樹液が乏しいようで どっかで生きているんだろうかと心配していました。
恐らく 道沿い以外のクヌギを見つけて 生き延びているんだと思います。
おまけ
ノコギリカミキリ
普通に見られるそうですが 自分にとっては珍しい
触角がノコギリ状なのが特徴
※赤く見える触角は陽の光が入っているためです
タマムシ
本当は近くで撮りたかったけど 樹木の上の方を飛んでいまして 下には降りてこなかったです
写真の真ん中あたりにいます






