五味太郎さんが50%
今日の朝日新聞一面の三八(さんやつ)は絵本特集。
先ずは五味太郎さんから
●刊行から20年、世界17カ国で親しまれる書き込み式絵本の超ロングセラー。
作者の五味太郎さんが先ず半分書いて(50%)それを読者が(50%)完成させるという手法。
著作は450点を超えるという。
「らくがき絵本」 五味太郎 (ブロンズ新社)
●TVでもお馴染の精神科医・香山リカ先生が小学生達のために、
小学生達の目線で書いた、小学生達を取り巻く身近な問題解決法。
「こうすれば友だちと仲良くできる」 香山リカ(小学館クリエイティブ/小学館)
●大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる
「若き童謡詩人の巨星」金子みすず。その伝記物語。
「みんなを好きに 金子みすゞ物語」 矢崎節夫(JULA出版局)
●ムラマツエリコとなかがわみどり のユニットでお馴染の、
親子が温もりを感じあえるふれあい遊び。
まんまるちゃんの、おやこでぴょん、えほんシリーズ。
「ほっぺに、ちゅー。」 ムラマツエリコ/なかがわみどり(JTBパブリッシング)
●この時期プレゼントにピッタリ。今なら特性ハンカチ入り2冊セットも。
「せんろはつづくまだつづく」 竹下文子/鈴木まもる (金の星社)
●四コマ漫画で学べる小学生のためのことわざ解説絵本。
「小学生からのことわざ教室」横田清(教育評論社)
●“こんこん”“さらさら”は雪にちなむ冬の音。
そんな季節の音が優しく語りかけてくれる。季節の絵本シリーズの中のひとつ。
「なんのおと ふゆ」 きせつのえほん ビーゲンセン/永井郁子 (絵本塾出版)
●なぜか忍者とおじいちゃんのユーモア溢れる掛け合いに大笑い。
このシリーズも4作目。
「いいからいいから(4)」 長谷川義史 (絵本館)