ジョギングとコーヒーの関係
禁煙をして2カ月近くが経過する。
最近気がついたのだがコーヒーの量がめっきり増えている。
朝起きた時から寝るまで1時間に1杯くらいは飲んでると思う。
お湯にコーヒーの色が少し付いているぐらいのミルクも砂糖もナシのネスカフェを
大きめなマグカップに入れがぶがぶとやるのが癖になってる。
会社には専用のサーバーがあるが、ほとんど私がサーバー係だ。
そんな時は必ずタバコも一緒だったが、タバコを止めた今、味が少し濃くなっている。
「よく胃が変にならないわね?そんなに飲んで、家にもサーバーあるんじゃない?」
コーヒーが好きなのか、間が持たないからなのか、訳が分からなくなっている。
禁煙ならぬ禁コーヒーに、なんてことに・・・?
そこで見つけたのがコーヒーダイエットという理屈。
●コーヒーでダイエットをして本当に成功することができるのでしょうか??
◎コーヒーを飲むと、それに含まれるカフェインが働いて、
体内の脂肪が分解され血液中に流れていくのです。
◎カフェインはまず摂取されると交換神経を活発にさせ、ノルアドレナリンを
分泌させることにより、褐色脂肪細胞が刺激されるという仕組みです。
◎このような仕組みにより、さらにリパーゼという物質が生まれ、
体内にたまった脂肪を分解しながら脂肪酸となって血中に流れていきます。
◎このようなカフェインの働きを利用したダイエット法が
「コーヒーダイエット」というわけです。
◎ただし、コーヒーの効能は脂肪をつきにくくするということに限られています。
◎飲みながら今より脂肪を減らせられるというわけではないのです。
◎コーヒーを用いて脂肪の燃焼を活発にさせながら、
太りにくい体へと変えていこうとするのがこのダイエットの目的です。
◎今までずっと行ってきた運動でも、カフェインの力が働くと、
ダイエットの効果はより大きくなると期待してもいいでしょう。
◎軽いウォーキングなどの運動とコーヒーダイエットを組み合わせることにより、
脂肪燃焼はさらにあおられて、そのダイエット効果はあがることになるでしょう。
◎こんなに身近で手ごろな飲み物であるコーヒーですから、
ダイエットとして用いるにはまさにうってつけのものといえるでしょう。
気になっていた毎朝のジョギングとコーヒーとの関係、
やっぱり理屈はあったのだ!
●今日のQ.& A.
Q1.成田屋の御曹司、市川海老蔵に代わって急遽代役を務めているのは誰?
Q2.野口英世博士の母シカが英世に宛てた手紙にちなみ「母から子への手紙」コンテストを開催している町は?