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年の初めに・・・

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猿まわし

1月2日
 今年も初詣でに
《神田明神》へ行ってきました。

今年は好転にも恵まれたせいか ?
例年以上に大賑わい。
お賽銭箱に到達するまでにほぼ1時間・・・。

その後お札や破魔矢、おみくじを買うのに
さらに20分くらい・・・
大変な混雑だった。

冬の陽は落ちるのが早い。
上野の街の灯が少しずつ・・・
帰るのに空いてるからと裏参道の方へ回ったら
境内で《猿まわし》をやっていた。
はしご登り
竹馬
走り高跳び
前方回転
猿まわしの絶妙な口上と猿の訓練された動き 
『たいしたもんだ!』
『ン!ス・ゴ・イ』
おもわず足が止まって見入ってしまった。
子供の頃二荒山神社のお祭りで
何度か見た記憶がよみがえってきた。

てなわけで・・・平成25年の2日目
辺りはすっかり暗くなってしまったが
心地のいい明るい気分になれた
ひ・と・と・きでした。

ことしもヨロシクです !!!



松井秀喜に見る、男の出処進退とは・・・


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     松井秀喜ベースボールミュージアム


 かねてからの松井秀喜ファンであったこの私。

松井秀喜ベースボールミュージアムを訪ねた。

3年前の秋のことだった。


 予期していたこととはいえ・・・

いざ現実になってみると衝撃的なNEWSだった。

今朝の《松井秀喜引退会見》


 今年の夏、MLBのレイズを退団してから、

スポーツ新聞にもとんと登場しなくなった。

もしかしたら引退?・・・そんな気がしていた。


 甲子園での明徳義塾戦5打席連続敬遠時の

『星陵高校 松井秀喜の潔さそれ以来のファンとしては。 

 あの豪快なホームランがもう一度みたい。

背番号55の松井秀喜を見ることができない

 (彼の敬愛する長嶋茂雄背番号3の様に、いつの日にかどこかの監督になって背番号55の松井秀喜が見れるかもしれないが・・・)

それだけが、心残りだ。


 記者団やファンに対しての

   いつでも謙虚で真摯な受け答え・・・


 日本球界が生んだ大打者、3冠王『落合博満』の鼻であしらうようなインタビュー・・・

 そしていつから哲学者になったの?と思わせるような独善者『イチロー』の上から目線のオ・コ・ト・バ・・・


 この二人と比較すると一層際立つ

       『その人間性』

  そしてこの『出処進退の鮮やかさ』


 好漢松井秀喜は

これからどんな道を歩むのだろうか?


 今夜は家でビールでも呑みながら10年前に買った1号ホームランから332号までのラジオ実況中継を収録したCDでも聴こうとするか・・・


 ・・・そういえば今日は仕事納め。

   こうして平成24年が通り過ぎていく・・・


           
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Beatles ?


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先日東京駅そばの八重洲まで行って・・・
Beatlesを見て来た。

・・・といっても勿論コピーバンド
デビュー時からのBeatlesファンとしては
また。。。武道館での日本公演を
生で見たファンとしては
いささか物足りなかったが
ビルのB1Fでの狭いライブハウス。
ギターの音が響き、ドラムの迫力に酔い
チョッピリ似ていた歌声
いつ聞いてもうれしくなる?メロディーライン

音楽に合わせて立ち上がり踊りだす
OLのオネエチャン
きっと青春時代を思い出しながら?
ワインを飲んでるオジサン
みんなノリノリでいい雰囲気でした。

それはそれでとっても楽しかったのです。
1ステージで帰るはずが
3ステージまでも居残って
酔いしれた。

また行きたいなぁ!

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店の名は

Live Restaurant
HIT STUDIO TOKYO

あのカラオケの第一興商の経営らしい・・・







82歳と81歳 が・・・

 荒野の用心棒          昭和残侠伝


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人生の特等席        あなたへ 

仕事の帰りに久しぶりに映画を見に行った。
ここ新宿には映画館がいくつもある。

クリント・イーストウッド主演 《人生の特等席》
自分の愛弟子の監督デビュー作という、
4年ぶりの出演とか・・・

MLBの老スカウトマンと一人娘の物語。
視力が衰え球団から引退勧告をされている
頑固者の父と、
バリバリのキャリアウーマン弁護士の娘が・・・
様々な事情で疎遠になっていた二人が
最後のスカウトの旅に出る。

・・・・・・・・・そして・・・そして・・・・・・・・・

妻に先立たれた父と一人娘が
やがて『父娘の絆』を取り戻す。

単に野球ファンということで見に行ったが、
アッシにとっては考えさせられ・・・
それでいてさわやかな印象に残る
5つ星の映画だった。

娘役のエイミー・アダムスがとっても可愛かった。
そしてなによりも
クリント・イーストウッド82歳の
スタジャン姿がかっこよかった

そういえばこの夏見た映画
《あなたへ》 
高倉 健 81歳だ。


たしか?大学時代に見た『昭和残侠伝』
花田秀次郎役も強烈に印象に残っている。

《幸せの黄色いハンカチ》の
島勇作役もよかったなぁ~
演技を感じさせない存在感。

日米の両名優
どちらも80歳をすぎて頑張っている。

帰途、歌舞伎町の『神座』で独り、
ラーメンを食べながら思った。

『あんなおじいちゃんに
       なれたらいいなぁ~』






御苑の銀杏

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       新宿御苑の銀杏の木


 出勤の途中・・・

ふと思い出して久しぶりに新宿御苑遊歩道へ立ち寄った。

目的は? 銀杏のじゅうたんだった。


 ここ新宿御苑に事務所を構えて、15年以上も経つ。 

春の桜の華やかさもいいが、今の時期の《銀杏のじゅうたん》のなにげないたたずまいも素晴らしい。。

どちらも大好きな光景だ!


 残念ながら《まっ黄色に染まった遊歩道》を見ることができなかったが、その分《銀杏の葉》が真黄色に染まり、朝日に映えてよく似合っていた。


 それらの葉がすっかり落ちて遊歩道がまっ黄色になる。

まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたようで美しい。

それは、来週なのかなぁ~~?


 こうして、秋の幕をおろし。確かにそして静かに冬がやってくる。

日本の四季を感じながら《黄色いじゅうたん》を歩ける事に喜び見いだし始めた自分がいる。


 明日からは師走12月。

季節のの移り変わりの早さに戸惑う自分もいる。




男の修行・・・

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        男の修行


     苦しいこともあるだろう

     云い度いこともあるだろう

     不満なこともあるだろう

     腹の立つこともこともあるだろう

     泣き度いこともあるだろう

        これらをじぃっと

         こらえて行くのが

     男の修行である


                山本五十六 


我が社の顧問会計事務所のセミナー室に貼ってあった。


 なんだか身につまされる言葉

まだまだ修行の足りない66歳の親父


 

53年ぶりの同窓会


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 先週の週末、中学生まで過ごした故郷宇都宮まで行ってきました。


 上の写真は我が母校『宇都宮市立東小学校』の校舎。

昔は木造平屋建てだったのが、今では立派な鉄筋4階建て。

そうなんです! ここが思い出深い我が母校なのです。

 ちなみに市内でも1番古く創立130年を超えてるそうです。

我々の時代は1クラス53人×6クラスだったのが、現在では1学年で60人位だそうです。

 

 ここから53年前巣立った《6年2組53人の同窓会》に参加したのです。

地元からの参加が多いのですが、遠くは長野、ひたちなか、静岡から・・・と、参加人員14名。 男女ほぼ半分ずつ。

 

 50有余年という歳月は長~~い、とてつもなく長い。

予測はしていたものの、最初は誰が誰やら・・・全くと言っていいほど分らなかった。

・・・しかし不思議なもので、時間の経過と共にいろいろ記憶がよみがえってくる。


 ちびまるこちゃんのようなおかっぱ頭の子が今ではりっぱな?おばあちゃんになってたり、優等生だったあいつは今でも優等生のようだったり・・・・・・


 それぞれの人生・・・当たり前にみないろいろなことがあったでしょうが、少年少女に戻って過ごした1泊2日。


 なんとも言えず、久しぶりに味わう感動ものだった。


帰途、宇都宮の駅ビル《餃子のみんみん》で焼餃子5人前を買ってきた。





栗山英樹

 20年くらい前になるか? 木枯らしの吹く寒い日だった。

ロッテの浦和球場。

当時すぐ近くに住んでいたアッシはヒマだったのか?・・なぜか?2軍の練習を見に行ったのでしょう? 記憶は定かではないが・・・。

そこに彼がいた。病により若くして現役を引退してまだ駆け出しの《若手野球評論家 栗山英樹》がなぜか?ネット裏でひとりじ~っと若手選手の練習を見ている。

それだけは記憶が鮮明です。



 北海道日本ハムファイターズがパ・リーグを征した。

別に日ハムファンというわけでもないが、シーズン当初から就任1年目の新米監督《栗山英樹》とっても気になっていた。

コーチ経験もまったくない。


西武ライオンズ、ソフトバンク、楽天の3チームに負け越しながら、ロッテとオリックスそして交流戦での貯金で優勝。

あまり聞いた事がない。それでも優勝は優勝。


 そのイメージとは裏腹に・・・かなり骨っぽい強さが感じられる。

何よりも、前半戦打率2割にも届かないにも拘らず、またマスコミなどの周りからの非難にも負けずに我慢強く中田翔を4番で1年間使い続けたことがス・ゴ・イ。

その反面彼流のソフトな統率力で、しっかりチームをまとめ上げた手腕は特筆モノだ。

フロントの慧眼にも恐れ入る。


 《栗山英樹》これからのどのように成長していくのか?

来年もしっかり見届けたい。


 シーズン前の順位予想で、あのダルビッシュがMLB移籍で抜けてしまった日ハムを1位予想したプロ野球評論家は誰一人いない。

まさに《よそうはウソヨ》だ。


 そのダルビッシュの海外からのコメントも面白かった。

『・・・・・・・・・鶴岡さん(捕手)がまさかの覚醒で2割5分以上(・273)打ってるそうですが、その奇跡が優勝の大きな要因だと思います。』


 それにしても・・・

あのロッテ浦和球場でみた《若手野球評論家 栗山英樹》の

ブラウンのダッフルコート姿

カッコヨカッタ!!!

20年くらい経った今でもしっかり目に焼きついている。  

遺憾です

 最近よく聞く言葉 『・・・遺憾です。』


 政治家の単なる口癖なのか?

何か?ことあるごとに『・・・遺憾です。』のセリフが出てくる。


 今夏・・・尖閣とか、竹島とか、北方領土とか・・・

国際的に微妙な問題が起き、それに対しての政治家の反応。


 日本国を守るのはいったい誰なのか?

決して自衛隊のはずはない。


 国民の財産と安全を守るのは、政治の大きな役割ではないのかと思うが、現状・・・はたして機能しているのか?

後手後手に回って、通り過ぎるのを待っているだけなのか?


 それでは本当に  『・・・遺憾です。』


 我々中小企業のビジネス社会に置き換えてみると・・・

あっという間に会社消滅してしまう?のではないかと思うのです。


『自分の城は自己責任で自分で守らなくては、いったい誰が守ってくれるというのだろうか・・・』


 決して 『・・・遺憾です。』 では済まされない。


そんなことを思う、秋の入口にたどり着いた今日。

オーシンツクツク・・・蝉の声を聞いた。



かき氷de結婚式


かき氷de結婚式

       

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結婚式では初めて。《かき氷》が出た。


 9月にはいって・・・
1日と9日と続けて2回『結婚式』に招かれた。

いずれも社員の結婚式だ。


 どちらも心温まる感動的な式だった。

最近の結婚式は、参列していても楽しい。

いろんな演出が盛りだくさんだ。

 

 大きなスクリーンにプロジェクターで・・・

生まれた時の写真とか、家族と旅行、クラブ活動とか・・・

次から次へと映し出される。

新郎新婦のこれまでの『生き様?』がよく分る。


 どんな演出よりも一番感動させられるのは・・・

花嫁から両親への泣かせる手紙・・・

歳をとって涙腺がゆるくなったからか?

自然に涙が出てしまう。


 アッシには娘はいないけど、一度でいいから体験してみたいものだ。 

・・・永久にかなわぬ夢かコリャ。


 今では『仲人』なんて言葉は死語になってしまったのか?

それはそれでいいのだろう~~~


 花婿である若い二人の社員がうらやましいのです。

なぜかって???

どちらも若くってキレイな『嫁さん』だった。


 冠婚葬祭の葬の方が多い年頃になってしまったけど、

 

《結婚式》っていいもんだなぁ~

  《若い夫婦》がんばれよ!


 ・・・そんなことを思いながら大きな引き出物の紙袋を提げながら、式場を後にした。