ジダイオクレ | 鳥山良男の会長は今日も快調ブログ

ジダイオクレ

みっともない・・・

 はずかしい・・・

   なさけない・・・  【死語の世界】


 つい先日山手線でのことだった。

夕方渋谷から新宿への山手線に乗った。

ミニスカートの女学生が3人、社内のドアーのそばに

座ってる。座席ではなく床にでした。

そしてなにやら、大笑いしながら何かを食べている。


 出勤途中の埼京線。 毎度のことながらギュウギュウ詰めに

込んでいる。

にもかかわらず大学生らしきアンちゃんが、座席を占領している。

大股を開いて、音楽を聴いていた。まさに自分ひとりの世界。

7人掛けの所6人しか掛けられない。


 地下鉄に乗っていた。丸の内線赤坂見附から新宿へ。

年の頃25,6才位のOLが、一生懸命化粧をしている。

アイライン、つけまつ毛、口紅・・・その度ごとに

ハンドバッグをガサゴソかき回して何かを取り出しては・・・

思わず斜めから観察してしまった。

誰にも迷惑を掛けてはいないかもしれないが、なんか釈然としない。

どう転んでも『エビちゃん』にはなれない。


 別に珍しい光景ではない。

当たり前かもしれない、これが日常なのかもしれない。

今の時代では・・・

みっともないとか・・・ はずかしいとか・・・ なさけないとか・・・ 

 【死語の世界】になってしまったのか?


決して時代のせいにしてはいけないのではないかとも思う。


こんなことを憂いてるオジサンは、『時代遅れ』なのか?