月見れば・・・百人一首
月見ればちぢに物こそ
かなしけれ
我が身ひとつの
秋にはあらねど 大江千里
百人一首・・・なぜこの時期に・・・???
今夜も・・・新宿ですこ~~し * * * でした。
駅からの帰途、何気なく夏空を見上げた。
いい月だった。夏空高く輝いていたのは、ほぼ満月。
何かと忙しい・・・先月から・・・
本当に、いろんなことが起きる。
哀しいこと・・・もあった。
何ヶ月ぶりかに電話した学生時代の仲間。
『ウチは定年がないんだ。』といっていた仲間が・・・
会社を辞めていた。
別の学生時代の仲間からの電話。
去年皆で見舞いに行った『アイツ』。
その後退院したのに、今ひとつよくないらしい。
好きなゴルフもできないという・・・
月を見ながら・・・こんな句をおもいだしてしまった。
月見ればちぢに物こそ
かなしけれ・・・・・・・
我が身ひとつの
秋にはあらねど ・・・か。
いろんなことを・・・想いながら・・・
明日から夏休み・・・だとさ。