こんにちは。
今日は学校の入学申請について書きたいと思います!
まず行きたい学校を調べて決めます。
私は「ソウル 語学堂」で調べました。
たくさん出てくるので迷いましたが、文化体験や、トウミ制度(現地の大学生と交流できるプログラム)があり、学費も比較的に安いところを見つけたので、そちらに決めました。
入学申請には入学申請期間というものがあったので(語学堂にもよると思います)、
それまでに必要な書類を集めておきました。
私の場合、必要だったものは以下4つです。
・入学申請書及び学習計画書
・パスポートのコピー
・最終学校学歴証明の領事確認証又はアポスティーユ原本一部(D-4ビザ申請者に限る)
・銀行残高証明書のコピー(10,000$以上)(D-4ビザ申請者に限る)
まず1つ目の入学申請書及び学習計画書ですが、
こちらは申請者の学歴や、留学経費の負担者、韓国語の学習経験、自己紹介及び学習計画とフォームが分けられていました。
この自己紹介及び学習計画には簡単な自己紹介と、韓国語を学ぼうとする理由と目的、今後の計画を記入しました。
これは特に自分で何か書類を用意するわけではなかったです。
2つ目のパスポートのコピーは、顔写真のページを開いたままコピー。
3つ目の最終学校学歴証明の領事確認証又はアポスティーユ原本一部についてです。
まず卒業した学校の方で卒業証明書を出してもらいます。語学堂によって、英語か日本語で出すのか等指定があると思います。もし学校側が日本語でしか出せなくて、語学堂側が英語か韓国語指定のみであれば、翻訳をつけたりもしなきゃいけないみたいです💦
私は英文で卒業証明も出してもらい、公証も英文でもらいました!どこにも記載がなければ、語学堂に確認してください。
で、肝心のアポスティーユです。
アポスティーユとは

参考:外務省
簡単に言えば、日本で作成した書類をハーグ条約締結国に通用する書類にする認証のようなものです。
自分の最終学歴が公立なのか私立なのかでやり方が少し違います。
公立の場合は卒業証明、成績証明ともに国が発行した書類になるので公文書扱い、私立の場合は学校側が独自で作成した書類になるので私文書扱いです。

参考:外務省
私文書の場合は公証役場に行き、公証人に認証をもらってから初めて、アポスティーユがとれる書類になります。公文書にはこの手間がいらず、外務省でアポスティーユをもらえばokです。
ただ、上の画像にもある通り、私文書の場合はワンストップサービスというものがあります。
私も実際に住んでいたのが大阪で、私立卒業ということもあって、これを使いました。
これは本当に便利で、公証役場で公証人の認証と、アポスティーユが一回でもらえるサービスです。
公証役場で英文で認証をもらうのは約1万1千円かかります。外務省でアポスティーユをもらうのは無料みたいです。
では公証役場に行く前に何を準備するのか。
私の場合、
・宣誓書
・証明する書類
・本人確認書
・お金(正確な金額を忘れてしまいました💦が、1万1千円ほどです)
宣誓書って何って感じなんですが、「アポスティーユ 宣誓書」で検索すればたくさん例が出てきました!

参考までに私の作成したものです↑
下の日付とサインのところは空けておいて、公証人の目の前で記入します。
最後に宣誓書と自分の持っていった証明書と公証人の認証の紙とがホッチキスされたものを受け取り、アポスティーユ取得完了です。
すごくバーっと書いてしまってわかりにくいですが、すみませんm(._.)m
最後に4つ目の銀行残高証明についてです。
10,000$以上、1ヶ月以内に発給されたものだけ有効と指定がありました。(日によってレート変わるので気をつけてください。)こちらも英文で出してもらいました。
ただ、私はゆうちょ銀行で出したんですが、ドル建てで出すのか、円建てで出すのかで、もちろんドル建てで出してもらうつもりだったんですが、今は円建てしか取り扱っていないとのこと😵💫
これはちょっと予想外でしたが、学校に問い合わせたところ円建てでも大丈夫とのことだったので、良かったです。
料金は1,000円もかからなかったです。
入学申請のことは以上です。
実際、アポスティーユとか無知な状態だったので、1から調べて、公証役場や郵便局に電話も結構しました(´-`)
当日にこれが足りない!てなるのは嫌だったので💦
書類など全ての学校に共通しているわけではないので、
参考にしていただけたら幸いです。
長くなりましたが、読んでいただきありがとうございます!