チュソク前日の11日、シテクのアパート内にある運動場に行ったというblogを書きましたが、
ここでちょっと嫌なことがありました。
十分走り回って、サッカーをして楽しんだぼん。
じゃあ、ハルモニにおうちに帰ろうって言おうかー。
韓国語でだよ。
ハルモニ、チベ カプシダー
って言ってみよう。
と、ぼんに言ったら、ぼんが大きい声でちゃんと言って、
うわー、ぼん、えらいじゃんって思ったんです。
そしたら、近くに小学校2,3年ぐらいの男の子が二人、両親と祖母と来てたんだけど、
ぼんのその言葉を聞いて、
ハルモニー チベ カプシダー だってー
ぷぷぷー
ハRモニ じゃなくて ハルモニ だってー!
ぷぷぷぷぷー![]()
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とバカにしたように笑ったんです。
ハルモニ の ル を超強調して。
私は日本語を話す日本人だから、韓国語を話すとき気をつけてないとどうしても
子音だけの言葉でも、母音がくっついてしまいます。
そしてぼんは今の時期、マネをして言葉をどんどん覚えていくので、
そんな私の発音を聞いて、その通りに言ったのでしょう。
私が笑われるのは構いません。
だってある意味しょうがないから。
でも小さい子が一生懸命話した言葉を笑うなんて、
すごい悔しくてすごいショックで、もうその子達の方は見れませんでした。
ぼんも心なしか、笑われたのがわかったのか、シュンとしてる感じ。
なんで笑ったの?ぼく変?って思ったのかもしれません。
そんなぼんの様子を見てたら
お母さんのせいでごめんね
という気持ちになってしまいました。
シテクに着いて、夫にそのことを話してたら悔しくて涙が出てきて・・・
夫は日本語ペラペラだけど、
子どもって怖いよ。正直だから。
だから俺も今でも子どもと日本語で話すの怖いよ。
と言ってました。
本当、子どもって正直だけど、その正直さが時には残酷でもあります。
そんな私の様子を見た義姉。
義姉は小学校の教師なので、子ども間でのそういうからかいなどはよくあることと言っていました。
そしてぼんに(たぶん私にも言っていた)
ぼくは日本語はすごく上手なんだよ。
でも、まだ韓国語はよくできないから勉強してるんだよ。
君たちは韓国語だけでしょ?
ぼくは日本語と韓国語だよ!
って言ってやればいいのよ!
と言ってくれました。(感動
)
今まで私がぼんに話すときは日本語で、
義家族などに韓国語で言ってほしいときだけ
ぼんに「○○って言うんだよ」と韓国語を言ってましたが、
そういう場面でもぼんに韓国語を言うのはやめようと思った出来事でした。












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