こんばんは。
金属加工職人の鴨川です。
なかなか秋の訪れを感じられず本日も半袖で外回りをしてきました。
明日からは涼しくなるらしいですが天候が雨の予報です。
また雨なのか・・・と憂鬱になります![]()
気を取り直して、
本日は私が作業をしている『型打ち』という作業についてご説明致します。
型打ちとは、特殊鋼といわれる鉄に彫刻をした型の上に材料を置き、上から機械の圧力で押し込む作業のことです。
↑これが特殊鋼に彫刻された型です。
↑材料を置きます。
↑機械の圧力で押し込んだ品物です。
↑ひっくり返すとご覧の通り彫刻に彫られた模様がそのまま材料に写ります。
これが型打ちという作業になります。
このあと、この周りの丸以外の部分を「抜型」を使って落とします。
この作業はまた後日ご説明致します。
この作業をしている先輩職人方は、機械に指を挟まれてケガをしてしまったり、最悪は指を落としてしまっている方も多くいらっしゃいますが・・・私は人一倍ビビリ~なので慎重に作業をするためケガはいまだにございません。
実は・・・今の機械は安全装置が働きますのでセンサーで止まるようになってます(笑)
では週の半ばを過ぎましたので週末に向けて頑張りましょう![]()



