『螢の光』を、皆樣は何番まで歌へるだらう。え、『螢の光』つて二番までぢやないの。違ひます。四番まであります。歌詞は以下の通り。
螢の光、窗の雪、
書(ふみ)讀む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。
止まるも行くも、限りとて、
互(たがひ)に思ふ、千萬(ちよろづ)の、
心の端(はし)を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。
筑紫の極み、陸(みち)の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに盡くせ、國の爲。
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護りなり、
至らん國に、勲しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。
三番、四番は初めて見た方も多いのではないか。義務教育では、昔から何故か二番までしか教へない。國の爲に盡してはいけないのだらうか。
因に最近は動畫でラジオ體操の三番と四番を見つけた。特に四番は逆立ちして脚(あし)を擴げるなど、何處ぞの雜技團にしか見えない。
ラジオ體操第三
https://www.youtube.com/watch?v=Ug54Hwyt1CI
ラジオ體操第四
https://www.youtube.com/watch?v=Ep4JAf8hECE
三番と四番は折角作つても、忘れられてしまふものなのだらうか。
螢の光、窗の雪、
書(ふみ)讀む月日、重ねつゝ、
何時しか年も、すぎの戸を、
開けてぞ今朝は、別れ行く。
止まるも行くも、限りとて、
互(たがひ)に思ふ、千萬(ちよろづ)の、
心の端(はし)を、一言に、
幸くと許り、歌うなり。
筑紫の極み、陸(みち)の奥、
海山遠く、隔つとも、
その眞心は、隔て無く、
一つに盡くせ、國の爲。
千島の奥も、沖繩も、
八洲(やしま)の内の、護りなり、
至らん國に、勲しく、
努めよ我が背、恙(つつが)無く。
三番、四番は初めて見た方も多いのではないか。義務教育では、昔から何故か二番までしか教へない。國の爲に盡してはいけないのだらうか。
因に最近は動畫でラジオ體操の三番と四番を見つけた。特に四番は逆立ちして脚(あし)を擴げるなど、何處ぞの雜技團にしか見えない。
ラジオ體操第三
https://www.youtube.com/watch?v=Ug54Hwyt1CI
ラジオ體操第四
https://www.youtube.com/watch?v=Ep4JAf8hECE
三番と四番は折角作つても、忘れられてしまふものなのだらうか。