サティといふ印度の習慣を、前囘の記事で紹介した。夫が死んだら妻も一緒に焼殺すのである。ほかにも、世界には女にとつて理不盡な制度が幾らでもある。面白いから紹介してみよう。
まづ、囘教圈での女の割禮である。これは、陰核(クリトリス)を切取る。男は四人の妻の性慾を満すほど體力がないから、これで女の性欲を制禦する。
といつても、囘教圈で結婚できるのは金持だけである。普通の男は嫁を貰ふための莫大な結納金(といへば聞えがよいが買取金)が拂へないのだ。
英國の殖民地だつた一部の囘教圈は割禮が禁止されたりしたが、現在も此の習慣を守る囘教徒は多い。信仰の自由とかうした暴力行爲は何處で折合をつければ良いのだらう。
ホメイニ革命以降のイランでは、女が夫以外の男と車に乘つて見つかれば鞭打である。一時は化粧をして外出しても、男を誘惑するものとして鞭打された。
昔の支那には纏足といふ習慣があつた。十代の頃から足の發達を邪魔して小さいままにするのである。支那人の小さい足への嗜好は、隋代には已に見られるといふ(中野美代子に直接、習つた)
歐米の白人社會も、女はいまだに人間扱されてゐない。だから妻に財布は握らせないし普通は暴力で調教する。愛玩動物と同じ扱である。
日本で女性に生まれる、といふ事は、これほど幸(しあわせ)な事なのである。ほかに面白い例を知つてゐる人はコメントしてください。
まづ、囘教圈での女の割禮である。これは、陰核(クリトリス)を切取る。男は四人の妻の性慾を満すほど體力がないから、これで女の性欲を制禦する。
といつても、囘教圈で結婚できるのは金持だけである。普通の男は嫁を貰ふための莫大な結納金(といへば聞えがよいが買取金)が拂へないのだ。
英國の殖民地だつた一部の囘教圈は割禮が禁止されたりしたが、現在も此の習慣を守る囘教徒は多い。信仰の自由とかうした暴力行爲は何處で折合をつければ良いのだらう。
ホメイニ革命以降のイランでは、女が夫以外の男と車に乘つて見つかれば鞭打である。一時は化粧をして外出しても、男を誘惑するものとして鞭打された。
昔の支那には纏足といふ習慣があつた。十代の頃から足の發達を邪魔して小さいままにするのである。支那人の小さい足への嗜好は、隋代には已に見られるといふ(中野美代子に直接、習つた)
歐米の白人社會も、女はいまだに人間扱されてゐない。だから妻に財布は握らせないし普通は暴力で調教する。愛玩動物と同じ扱である。
日本で女性に生まれる、といふ事は、これほど幸(しあわせ)な事なのである。ほかに面白い例を知つてゐる人はコメントしてください。