マインドマップからチェックシートを自動作成するための面白いツールを入手しました。mm2xls_utf8.xslといふファイルです。ネットで見つかると想ひます。


まづ例によつてFreeMindといふ無料のマインドマップソフトチェックリスト用のマインドマップを作成します(下図)


日本語を活かした情報処理入門



ファイルにエクスポートする時は、ノードのキーワードは、左上→左下→右上→右下の順に書き出されるさうです。マインドマップFreeMindで清書するときは順番に気をつけませう。


FreeMindのメニューの「ファイル」-「エクスポート」から「XLTを使用...」を選択して、先程のXSLファイル(mm2xls_utf8.xsl)を指定し、出力ファイルの拡張子は.odtとします。


日本語を活かした情報処理入門



出力ファイルの拡張子を.xlsとするとExcelで以下のように開けます。


日本語を活かした情報処理入門



出力の形式は、XMLスプレッドシートとか云ふもので、だから拡張子次第でOpenOfficeでもExcelでも開けるのです。


工夫次第で色々と使へさうですね。自信のある方は、mm2xls_utf8.xslを弄つてカスタマイズに挑戦してください。