英語で書かれた聖書は、一度くらゐ読んでおくべきかもしれない。日本語の聖書だけでは分からない様々な事がわかる。
難しければ、パールバックの聖書物語がおすすめだ。特に旧約は分かりやすく面白かった。
さて、今回は聖書の人名を英語で言う、といふものである。まづ、ダビデはデイビッド、エヴァはイヴ、ラケルはレイチェル、パウロはパウエルとなる。
かうして見ると、聖書の名前は今日でも生き続けてゐる事がわかる。
聖書に由来しない名前は、世界中どこも同じである。職業や地名、動物名、花や植物名、身近な道具名なんてところだ。
昔、ロシヤが共産化したとき、聖書に由来する人名をつけにくくなった事があった。それで、レーニンを逆さ読みしたニニェルなんて名前が流行つたりした。
なかにはブルドーザーなんて物凄い名前もあった。道具を人名にするのは我が国でも鍋なんて女性の名前があったが、ブルドーザーはハイカラすぎるだらう。
難しければ、パールバックの聖書物語がおすすめだ。特に旧約は分かりやすく面白かった。
さて、今回は聖書の人名を英語で言う、といふものである。まづ、ダビデはデイビッド、エヴァはイヴ、ラケルはレイチェル、パウロはパウエルとなる。
かうして見ると、聖書の名前は今日でも生き続けてゐる事がわかる。
聖書に由来しない名前は、世界中どこも同じである。職業や地名、動物名、花や植物名、身近な道具名なんてところだ。
昔、ロシヤが共産化したとき、聖書に由来する人名をつけにくくなった事があった。それで、レーニンを逆さ読みしたニニェルなんて名前が流行つたりした。
なかにはブルドーザーなんて物凄い名前もあった。道具を人名にするのは我が国でも鍋なんて女性の名前があったが、ブルドーザーはハイカラすぎるだらう。