iPadには何故か、無料のマインドマップ・アプリが沢山ある。日本人が日本語でマインドマップを作るには問題も多いのだが、それでも外出先でちょこちょこっと日本語マインドマップもどきを作れる手軽さは素晴らしい。
では、iPadで日本語マインドマップを作成するときに、何が問題になるのか。まず、日本語入力である。iPadはローマ字入力しかできず、しかも単語登録機能がない。詳しくはこちらを。
そして次に問題になるのは、縱方向にひもづけ出来ない事だろう。横文字の英文の習慣を引きずってか、iPadに限らず、縱方向に紐づけられるマインドマップ・ツールは今のところ存在しない、と想う。多分。
無料のマインドマップ・アプリには、色々と機能制限が付けられている事もある。例えば、MindNodeは絵を貼り附けられない。そういう事がしたければ、有料のMindNode Proを買え、というわけだ。
iPad用の無料アプリpopplet liteは、絵を貼り付ける事が出来るのは良いが、完成したマインドマップがあまりマインドマップっぽくない。それでも完成した図をメールで送る機能などは重宝する。
そのうち記事を描くと思うが、私は情報はできるだけGMAILに集中させている。メールに添付するには大きいファイルは、仕方がないのでフォルダにまとめてDropBoxで共有する。
popplet liteで作成しiPadから自分宛に送ったGMAILは、適切なラベルをつけておく。後で探しやすくするためだ。ほかに、手描きで作成してスキャナで取り込んだ日本語マインドマップもGMAILにしてラベルで管理する。
iPadは色々と欠点のある端末だが、ソフトウェア・キーボードが大きいので日本語が入力しやすいし、もっと有効利用したいと思っている。
では、iPadで日本語マインドマップを作成するときに、何が問題になるのか。まず、日本語入力である。iPadはローマ字入力しかできず、しかも単語登録機能がない。詳しくはこちらを。
そして次に問題になるのは、縱方向にひもづけ出来ない事だろう。横文字の英文の習慣を引きずってか、iPadに限らず、縱方向に紐づけられるマインドマップ・ツールは今のところ存在しない、と想う。多分。
無料のマインドマップ・アプリには、色々と機能制限が付けられている事もある。例えば、MindNodeは絵を貼り附けられない。そういう事がしたければ、有料のMindNode Proを買え、というわけだ。
iPad用の無料アプリpopplet liteは、絵を貼り付ける事が出来るのは良いが、完成したマインドマップがあまりマインドマップっぽくない。それでも完成した図をメールで送る機能などは重宝する。
そのうち記事を描くと思うが、私は情報はできるだけGMAILに集中させている。メールに添付するには大きいファイルは、仕方がないのでフォルダにまとめてDropBoxで共有する。
popplet liteで作成しiPadから自分宛に送ったGMAILは、適切なラベルをつけておく。後で探しやすくするためだ。ほかに、手描きで作成してスキャナで取り込んだ日本語マインドマップもGMAILにしてラベルで管理する。
iPadは色々と欠点のある端末だが、ソフトウェア・キーボードが大きいので日本語が入力しやすいし、もっと有効利用したいと思っている。