今年はキューバ革命50周年ということで、チェ・ゲバラの映画を見てきた。



以前はゲバラについては「キューバ革命に参加した人」ぐらいの知識しかなく、



街でゲバラTシャツなんか着てる奴を見かけると



『何でカストロTシャツは着ないんだ?どーせ顔がかっこいいからとかくだらない理由なんだろ
(-з-)』



なんて思っていたが、1年くらい前にNHKでやっていたゲバラのドキュメンタリー番組を見て



「ゲバラめちゃくちゃカッコイイ(゜д゜;)」



と考えを改めた。



何と言うか、顔とかそんなんじゃなく『生き方』がめちゃくちゃカッコイイのだ。



まさに『男が惚れる男』と言う奴なのだ。



で、今回の映画であるが…



7割りぐらいしか楽しめなかったorz



説明がないまま淡々と話が進むので、キューバ革命成功までの戦略プロセスまでの知識がないと何をしているのか、何がしたいのかさっぱりわからないシーンがいくつかある。



そんな感じなので映画開始15分後ぐらいから爆音のいびきをかいて寝てる奴もいる゛(`ヘ´#)



そのうち、「主役の役者はゲバラにとても似ているし演技も良いけど、本物に比べるとなぁ…」



なんて無茶ないちゃもんつけて



「ドキュメンタリー見てた方が楽しいわ」



なんて結論に達したが…



映画の最後に、続編の予告を見たら



やっぱり続編も見たくなったのであった
( ̄∀ ̄)