昨日DSPのムードメーカー、ケーンことみるが卒業した。えるちゃんの涙はもとよりみのりんの涙が全てを語っていたように思えた。何気にベテランなみるちゃんだ。長い事お疲れ様。本当に笑顔をありがとう。みるの笑顔にいつも元気づけられた。永遠の妹だ。
で、みるが夢について真剣に話してる姿を見て久々に夢について考えてみた。
人間何かしら夢を持って生きている。夢がなけりゃやっていけないと思う。夢と書くと大きく感じてしまうから、目標とおいてもいい。
目標があるから日々生きていける。単純な事、今日これが終わればラーメンだ!これも小さな目標夢である。
夢を考えると必ず頭の中に流れる歌がある。バンプオブチキンの夢の飼い主だ。バンプの中で五指に入る好きな歌、と言うか歌詞である。
夢の飼い主歌詞もちろん個人的な解釈だけど、自分の夢をペットに置き換え夢を追いかけてる時、現実に夢をあきらめかけた時、また自分の夢を思い出し追いかけよう!ってなった時。これを夢の視点から描かれている。
夢に向かって最初の時、その夢しかないと思い着飾り、皆に熱く語り努力した。
時がたち、現実と言う壁が訪れ、いつしか自分の夢を考える時間がなくなっていきおろそかになった。
ふと我に返る。自分はなんだ?何をしてきた?そしてふと気づいた。俺夢があったよな…。ああ、俺の夢ボロボロになっちまった。ああ夢はまだ生きてた…またやってやろう。
そんな歌詞と個人的に置き換えた。何故なら自分と重ねたからだ。
こんな自分にも夢があった。15の時に抱いた夢。18の時に本格的に目指した夢。就職するまで本当にガムシャラに夢を追いかけた。22大学を留年して、五年目でやめてただ夢に向かってやり続けた事に現実と言う闇は待ってくれなかった。23で就職。徐々に夢は薄れていった…。時間がないやら自分に言い訳をして徐々に距離を置いていた…。心の奥底でやりたいなんて思いながらも、無理だとか考えてしまった。
本格的に夢を追いかけた18の時変に自信しかなかった。必ず成功する、絶対成功する!そんな事しか浮かばなかった。
だからそう思えなくなった時…もう終わりだな、なんて思ってしまった。
…昨日みるが自身の夢を語ってる時、自分の夢の事を重ねてしまった。奇しくも自分も18だった。
みるにはあきらめて欲しくない。本当に夢を叶えてもらいたい。
自分の夢はまだ可能なものだ…。俺もまた追いかけてみよう…。
夢をみてるばかりではダメ。しかし夢を見なければ実現しない。
みるの夢を応援してる。自分もまた夢に向き合おう…
夢の飼い主が夢を殺してはいけない…。