今更ながら、3月14日全力少女たかやんがDSPを卒業した。みんなにこよなく愛されたたかやん。11月に加入して、高校卒業までの期間限定って事だったから最後がわかっている稀有な存在だった。
ようやくおちついてきたから思い出と言うか気持ちを書いてみよう。

始めて会ったのはたかやん初出勤の日だったかな。他愛のない話をした記憶しか無いしなにしたかなんて覚えていない…まだてま現役だったもんな…。
みるが卒業して何かDSPの歯車が徐々に狂いだしてきた時期だったかな。
そして間も無くてまが急な卒業…えるちゃんがなかなか出勤しなくなりと重なり正直個人的に荒れてた時期だったな。

そんな中全力笑顔でステージを駆け巡りフロアでは皆に笑顔を振りまく全力少女。
てまの卒業からDSPにもう行かないと言うかてまがいないDSPなんて、って普通に思っていた自分をまたDSPにとどめたのはたかやんの存在も大きかった。るかさん、みのりん、いくみん、(当時)がいるまでは、てのもあったけどやはりたかやんの笑顔に救われていたのも事実だな。

てまが紫でたかやんも紫で。

てまがいなくなったあとまあ、てまが完全にいなくなったんなら違ったのかもしれないが、てまが音楽を続けるって事で推しが完全に消えたわけでは無かったからDSPはもうアーサーやまさこ同様箱推しですな、って思っていたけど、不器用な自分でしたな。みのは推せない…友の為。るかさんも推せない…アニキの為。2推しだったみるはいないし3推しえるちゃんもいなかった。
そんな中…
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これにやられた…。
ただ推すとはなかなか言えなかった…。やはり神谷てまりの存在があったから。
ただ一言てまのようにメグメグをおどって歌えるようになったら推すよ、って事だった。
なんで推さないの?とかアーサーに言われつつ。
たかやんの一番になるとかは思わなかった。そこはまあきのPにお任せで…ただ応援は一番してやろうって意識はあった。
まあ結局DSPでは1推しだったんだよね。

長いようで短い時間だったな。

卒業式…泣かないやろって思ってたけど…最後の最後こみ上げるもんあったね。色々思い出して。

今思うとてまとたかやんがもう少しだけ一緒にやってる期間が長かったらななんて思っちゃう。

てまと違ってたかやんは4月には新しい生活で大阪に行ってしまう訳で。もう4月になったら会えないんだよね。本当に寂しい。

たかやんに出会えた事本当に感謝してる。
たかやんを応援出来て本当に良かったと思ってる。
16日実はてまとたかやんスリーショットで3人手を取り合って…なんて考えてたんやが…仕様がないよね。あれでこそ自分か。

紫最高。紫は永遠なれ。

たかやん4月から寂しい事もあるだろう辛い事もあるだろう。その時はDSPのステージをそしてP達キャスト達を思い出して頑張ってね。たまにちょっと自分も思い出してくれたら御の字か。
ティッシュ君のようには言えないけど、たかやんが好きだよ。

長くなったけど、たかやん笑顔をありがとう。
良く多趣味だよねって言われるんだけど、その中の大きな構成を占めているのが…歴史である。歴史にも色々時代がある。まあ人気所幕末と戦国時代、はたまた三国志とかは趣味と言うかもうマニアだし…。一度はまるととことん調べ尽くさなきゃならない性格で…。後は古代史。今絶賛勉強中だけど、深みにはまっていってる所…。古代史に出会ってはまっていって出雲とこ行きてえみたいな事言っていたら松江に転勤とか…。
まあそれはさておき。
日本の古代史もはるかにロマンが詰まってるし語りたいし多分止まらなくなるからやめておくとして、何かと言えば、世界の古代史…ちゅうか文明遺跡の事。
代表的ならピラミッドやらナスカの地上絵とかマチュピチュとか、空中庭園やらバベルの塔等々。
昔小学校の高学年だからもう二十年弱前エニクスがスーファミのゲームでガイア幻想紀てゲームを出したんだけど、それをやって興味が増したんだけど。世界の七不思議を回って行くアクションRPGだったんだけどね。
単純に言ってみたいなぁて事でその時は終わった。
んでねそのゲームの中にも出てくるんだけど…ムー大陸の話。かつて太平洋上にあって消えてしまった幻の大陸の話。有名所ならあのモアイ像よね。
モアイはムー大陸の言わば入り口なわけで。
でゲームの話に戻るけどクロノトリガーって名作があって。各々の時代を巡って行く中に、原史と中世の間に古代文明って時代があるのよね。勿論紀元前の時代だよ。すごい発展した時代で空飛んだり魔法使ったりする現在では考えられない文明を誇っていて。でそんな能力の無い人達は地上で追いやられてる。
でね、話したいのはここなんだけど、これ実際にあったんじゃないんかな?って事なんだ。
この現実の世界実際あったなんて想像するのも面白いじゃない。
ものすごくいまでは考えられないすごい文明があってムー大陸やアトランティスも確かにあって。
伝説に残る数々の歴史の遺跡などはその時の軌跡で。
でね何かがあってその文明が消え去った…それが氷河期で、何も持たなかった人達が今の世界を作りあげた。でギリシャ神話やらに出てくる神ってのはその最高文明の人達の事だったんじゃないか。
そんな妄想をなんか考えているのも面白い。

突然その日ははじまって、突然その日が終わった。
そんな感じだった。
始まりはいつも突然。何気ない始まりがいつの間にか重要な位置をしめていた。
そして終わりも突然やってきた。
はかなく。

てまりんとしゃべるきっかけはぱすぽ☆だった。確かてまりん入ってまもないころだった。みおが好きって話しから段々大きくなった。
ダンスは苦手~とか、歌うの大好きだからもっと上手くなりたい!とか向上心の塊で、徐々に上手くなっていくてまりんを見て気付いたらてまりんしか見えなくなってきて。六月のイベントかな?ダンスも踊るからもうだめ、とかいいながら完璧にダンスを固めて歌も歌ってと、相当練習したんやろな…と見ていて感じた。そしててまりんをずっと応援したい!って覚悟を決めたし、てまりん推しだって宣言出来るほど好きになったな。
あの頃が楽しかったなぁ。八月が終わるまでなんちゅうかすごく充実した期間だったと思っている。
体調崩したりのどの調子が悪いとか出て来て、段々と歌う事が少なくなって来て…自分自身もてまりんに近づき過ぎたというか集中し過ぎてしまったというか…まあ好きになっちまったというか…。純粋に楽しめなくなったり楽しかったり…なんちゅうか変な感じだった。
正直こんな事書いちゃあいけないんかも知れないけど…もういいんかな…。
九月、十月てまりんのなんていうか本気が見れなくなった気がする。体調や喉もあったんだろうが、勿論本気だったろうけど。なんかあの六月から八月にかけての向上心と言うか、あー楽しい!歌って楽しい!ダンスも楽しい!て言う感じが少なくなったなぁって。
もちろん個人的な感覚だけど。

てまりんは歌っている時すごいいい顔しててね、楽しいんだなぁってすごく感じるの。パワフルな歌声でね本当に胸に響くの。るかさんとは違った歌のパワーって言うかな?ダンスもパワフルで独特で。えるちゃんのうまいダンスとは違った良さって言うかな?

DSPに入らなきゃ決して訪れなかった夢なんかもしれない。バンドで歌うって夢素敵じゃない。しかも話はどんどん拡がってるみたいだし。
ここからはもう自分の頑張りしかない。
辛い事も大変な事もあるだろう。
一から始まる事多いに決まってる。けど、あの時の向上心。てまりんの持つパワーで本当に成功する事を祈ってるよ。
アイドルって立場でてまりんを応援するってのと変わっちゃうのがちょっとだけ寂しいけど…応援してる気持ちは全然変わらない。

自分はてまりんに何をしてあげられただろう。てまりんの支えになれたかな?

終わったわけではない、まだまだ嫌がるまで追ってやるよ!

店に行けば会えた日々…。
出禁~とか浮気~とか聞けない寂しさ…。

何気無いいつもの日々が幸せだったんだよな。

まだ正直心は落ち着いていない。
一生の別れでないし、また会えるってわかってるし、言い聞かせてるけど…。やっぱりDSPの神谷てまりって存在がいなくなるってのは大きな衝撃だよ…やっぱり。

色々色んな意味で、落ちつくまでちょっとDSPはお預け…。やっぱりまだ辛い。

色々卒業ってのは経験沢山してきたけど…こんなんになったのは初めてだな。













てまりん頑張れ!夢に向かって。辛くなったら帰っておいで。

てまりんファイヤー!

てまりんは永遠なり!