久しぶりにブログに向き合っております。

潮風蒸す梅雨の頃、故郷に里帰りしていました。


生まれ育った場所の空気と水に浸されると、私の全ての細胞が大あくびしている感覚を覚えます。

何をしていてもホッとする。心もボディラインも緩み、リフレッシュ致しました。


緩みすぎて、体重計の針まで少し甘くなってしまったようです爆笑

我に返る場所がある幸せ。祖国が日本であることの有難味が、年を重ねるにつれ増していきます。 


そんな水の豊かな故郷で思い出したのは、同じく水から生まれる宝石、真珠のことでした。



 

 夏の身のこなしに、真珠を取り入れていらっしゃいますか?


汗によるダメージを恐れ、ジュエリーボックスで眠ってはいませんか?

 

夏こそ身に着けていただきたいのですキラキラ


夏の太陽の強気をなだめてくれるような、優しくやわらかな輝きを放つ真珠。心身ともにクールダウンを促します。

肌に触れた瞬間のひんやりとした質感は、火照った心まで鎮めてくれるかのようです。




肝心なのは、真珠の使用後、やさしいクロスで、汗や埃を拭き取ってあげる事。汗に含まれる酸は、繊細な真珠層を少しずつ溶かしてしまいます。


このひと手間が、真珠の輝きを長く楽しむための秘訣ですニコニコ


真珠は水の産物だからといって、海や河川、そしてプール遊泳中の着用はタブーです。


貝の中で、母の愛にも似た真珠層の元である、外套膜の表皮細胞に包まれた安全地帯を飛び出してしまったのですからおねがい


それはまるで私たちが、胎内の命からこの世界へ生まれでた様なものスター
 

海辺やプールサイドでその輝きを楽しむのがよいでしょう。

これを怠れば、真珠層というミクロの虹の世界を壊してしまい、霧がかった珠と化してしまうのです。

 



真珠のみならず、あらゆる宝石貴金属も、同じように、使用後は汗や埃を拭ってあげて欲しいです。


大切なものを愛でる思いと行い、そしてこのひと拭きこそが、貴方のジュエリーがあなただけのお守りとなる儀式であり、何よりのおまじないとなりますキラキラお願い

 

夏は肌の露出が増える季節。だからこそ、ジュエリーが映える。


灼熱のインドのマハラジャたちも、太古より真珠を愛し体に巻き付けていたように。
 

春夏秋冬、是非真珠を纏ってくださいねウインクハート

 



Pearl for Bodies and Souls
ーこのご縁に、心から感謝を込めてー