いつも穏やかで優しい渡辺 勝彦先生からバトンを受けました。
羽村ダンススクールの羽村康弘です。
今回はいつもの『美容と健康』ではなく、7月に参加したWDC台湾大会(CTCカップ)についてメモ書きしたいと思います。
今後台湾に行かれる方、『CTCカップ』に参加なさる方の何かしらの参考になれば幸いです。
(※情報は2024.7月のものです)
※羽村・中原組は、2020年までの10年間毎年英国に行っていたのです(10回だけです…)が、
2020年のイタリア・ミラノ開催の『ミラノ・グランドボール』参加以後は、コロナ禍・足・膝の故障などもあり海外に行けませんでした。
最近は、イギリス以外の国のダンスや文化に触れてみたいと思っています。
初めての台湾でわからない事ばかりでしたが、申し込みはJCFの庄司名美先生が取りまとめてくださり、
その他のちょっとした質問にも親切丁寧に答えてくださいました。
(※ちょっとしたツアーコンダクターよりもわかりやすいご説明!)
おかげさまで初めての台湾も終始安心して過ごすことができました。
ご縁に感謝です。
1)空港は松山空港が近いということで選びました。
日本の地方空港の様なコンパクトさでヒースロー空港の様に迷子になる心配無し。
※格安航空便は桃園空港の方が便数が有るそうです。
2)「現金は空港のキャッシュディスペンサーでキャッシングした方が簡単&お得」と言うネット情報があり利用しました。
数台の中に日本語対応のマシンがあり、無事に台湾のお金を準備。

3)台湾は親日家が多く、タクシードライバーは他の国に比べて安全ということで、
特に事前予約無しに空港からはタクシーを利用。
車体全体が黄色をしていてすぐにタクシーとわかります。
空港で簡単に拾えました。
滞在中のタクシー利用の際、カードOKの運転手さんと、現金のみ希望の運転手さんがいました。
現金を用意しておいたほうがいいと思います。
行き先は、台湾語の発音が難しいので、あらかじめスマホにホテル名をアップしておいて、運転手さんに見せるのが良いと思います。
高齢の運転手さんも多いので、文字は大きくしておいた方が良さそうです。
4)大会エントリー選手は、ホテルに割引き価格で宿泊することができました。
自分達の様な無名貧乏選手には有難いです。

外観 カッコいいロビー
部屋はとても広くゆったりしたホテルで快適でした。

5)スマートフォンは、手続きが簡単なソフトバンクの海外パケットを申し込んだのですが、
外出時は『Google マップ』がほとんど作動しなくて難儀しました。
コンビニ『ファミリーマート』がたくさんあり、そこの『フリーWi-Fi』が使えるので、
時々ファミリーマートに寄って地図を確認するような状況でした。
この後もいろいろあったのですが、『Wi-Fi機能』が使えるように準備していった方が便利かと思います。
ホテルは勿論フリーWi-Fiを利用出来ます。
試合会場はホテルから歩いて22分ぐらいのところにありました。
6)前日、試合会場まで歩いて下見に行きました。
お天気は快晴。気温36度で蒸し暑かったです。
日本でいうところの猛暑でしたが、帰国したら日本も台湾の様な気候でした(笑)。
涼しい外出着があると便利です。
会場1階にコンビニ、フリーWi-Fiスポットが有りました。
これでひと安心です。

7)前日の夕方にホテルロビーにて選手受付。
こちらもJCF選手は庄司先生がまとめて下さいました。
普段からオシャレな両先生。
キャップ無し飲み物は、選手控え室に持ち込み出来ません。
要注意。
大助かりです。
10)会場内。
幕張メッセの様な印象。
フロアはボールルームには狭い感じでした。
選手控え室はステージ裏。
イギリスと同じ長いテーブルが並んでいました。

11)プロシニア部門結果
①ドイツ🇩🇪②台湾🇹🇼③僕達🇯🇵
優勝はVolker Schmidt & Ellen Jonas組。
世界中の多くの大会に参加していて、日本でもアジアオープン本戦で最終予選に残るシニアの実力選手。
ウエイトを使うタイプで僕の好きな選手の1組です。
Volker Schmidt & Ellen Jonas組とはイタリア🇮🇹ミラノ以来の再会。
エレンさんが『かめ、かめ』というので…。

12)大会中の進行状況&結果は、前日にプログラム・ゼッケンと一緒にいただいた『QRコード』を読み込むとスマホから見れます。
中国語、英語、日本語対応で超便利!
進行がとてもスムーズです。
画面を開けると自分の番号情報が頭出しになっている便利さ。
自分の番号が色違いなのも見やすいです。
紙の張り出しは無くて、選手入場口の近くに電光掲示板があり残った選手の背番号がでます。

14)選手は2階席?で観戦出来ます。
華やかなディスプレイと照明。
ステージの両側に2つの異なるタイプのバンド。
時々、試合の曲に日本のPOPが演奏されて嬉しくなりました。

15)大会結果。
世界チャンピオン&ファイナリストが多数参加のとても素敵な大会でした。
ボールルームの決勝には、先日の日本インター優勝のマディス組。
アレックス組も。
*名美先生のFB情報を参考
<プロ•ボールルーム>
◎オープン
・小林&赤沼組セミファイナル
◎アジアクローズド
・小林&赤沼組準優勝
・島田&村松組第4位
<プロ•ラテン>
◎アジアクローズド
・鈴木&原田組準優勝
・正谷&Domingue組第7位
<アマチュア•ボールルーム>
◎アンダー21
・エドワード&エリザベス中村組準優勝
・吉田周平&有沙組第6位
◎ライジングスター
・エドワード&エリザベス中村組優勝
・倉科&伊藤組が準優勝
・吉田周平&有沙組第3位
◎アジアクローズド
・エドワード&エリザベス中村組第4位
・倉科&伊藤組第8位
<アマチュア•ラテン>
◎ライジングスター
・古田&生方組第5位
・安藤&遠藤組第7位
◎アジアクローズド
・海老原&タカギ組4位
・町田&山﨑組が第7位
16)大会後はパーティーが有ります。
パーティー会場はホテルと大会会場の中間ぐらいに位置する『HOOTERS』でした。
台湾はとても暑いのでブラックプールのパーティーの様にスーツでなくてもOKでした。
主催者挨拶。
その向こうにマディス選手の姿も。

JCF 選手と名美先生

※ゲーム大会(フラフープのタイムを競う)も有りました。
マディス選手はとても上手でした。
動画撮影しましたがさすがにUPしません(^^)
アレックス組と写真を撮って頂きました。
彼等がアマチュアの頃から好きな選手。
ラッキーです。
とても優しい印象です。
盛りだくさんのお料理。
Ellenさんが「ここの料理は、すごく多くて食べきれないほど出てくるのよ」と。
確かに多かったです。
ゲストが残すぐらい振る舞うのが台湾流という事でしょうか。
お食事の間、僕達はずっとVolker Schmidt & Ellen Jonas組と一緒でした。
海外のダンス事情、コーチの情報、大会の情報、練習の事etcを色々と伺ってとても有益でした。
そういうのも海外の有益なところです。
17)翌日、翌々日は豪華な講師陣のダンスキャップ開催。
海外選手は申し込み先着20組無料でした。
僕達は別の予定で不参加。
その他
18)朝食は食券をもらって、ホテルから徒歩数分の喫茶店。
ホテルに持ち帰っている選手もいました。
19)電車は切符ではなく、プラスチックのコイン。
コレってエコですよね。
20)外食。
ホテルの近くに安い屋台・定食屋、日本のチェーン店、日本語の看板の居酒屋、台湾料理レストランetcが有りました。
僕達は安い屋台にチャレンジ。
Ellenさんはそういうのが苦手でホテルへ『Uber eats』だそうです。
僕達のオススメはフルーツ。
日本より美味しくて安いフルーツ。
21)お酒。
海外コンペの際は、『BAR』に行ってビールを飲むのが楽しみなのですが、ネット情報によると台湾の方はビールをあまり飲まないそうで、
日本の様に生ビールをおいてあるお店が少ない様に感じました。
松山空港でもすごく端の方に生ビールの置いてあるお店が有りました(^^
「この生ビール、美味しいな〜」と思って飲んでたんですが、「三多利…」って、サントリーじゃん(^^)
おしまい。
次にバトンを受け取ってくださるのは、DANCE GRAND Harajuku(ダンスグラン原宿)の中川智宏先生です。
先生は、カリスマラテンダンサー・早川午朗先生(日本人離れした背中のやわらかさが大好きでした)のお教室(現在閉鎖)に所属していらした、
期待のJCFラテンチャンピオン候補ダンサーと思います。
中川先生よろしくお願いします。
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