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この度、新里真明先生からバトンを受け取りました、
踊場Studioスカイの蜷川勝俊です。
宜しくお願い致します。
最近、私もAIを使い始めた。
ふと思いつきで「ナチュラルターンとは何か?」と問うてみた。
すると、我々ダンス教師と同じような答えが返ってきたので驚いた。
――実は、AIが自動翻訳のように
「それは自然なターンです」
とだけ答えることを期待していたのだが。
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近年、あらゆる分野でAIの活用が進み、
社交ダンス界にも、動画解析や自動カウント指導、バーチャルレッスンといった技術が入り始めている。
生徒はスマホで学び、AIが姿勢を分析する時代だ。
では、我々“教師”の存在意義とは、どこにあるのだろうか?
技術的な指導は、もしかしたらAIでも代替可能かもしれない。
けれど、生徒との技術的なやり取りはもちろん、何気ない世間話や、身体の感覚を通じた指導、感情や美的感覚の共有――
それらは、果たしてどこまで“デジタル”で届くものなのか。
社交ダンス教師という職業の未来、そしてその価値。
近い将来、Personal AIに踊りの動画を見せれば、改善点を指摘してくれる。
そんな未来は、もうそう遠くはないのかもしれない。
あなたはどう思いますか?
そして――我々ダンス教師の行く末は…。
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次回は、ツチヤダンスガーデン所属の岩田亮二先生にバトンをお渡しします。
亮二先生、どうぞよろしくお願いいたします!
【将来的にはターミネーターがクラスメイトにいると思ってる管理人から皆様へ】![]()
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