皆様、あけましておめでとうございます。
昨年中はたいへんお世話になりました。
私にとってもそして皆様にとっても素晴らしい一年だったと思います
振返ると私は、自分の更なる可能性に出会えた一年だったと思います。

そして今年もすばらしい1年にしましょう。
あなたは、この一年でやりますか?
私は、ビジネスでの目標達成はもちろんのことプライベートでは武道を始めると決めています。
少林寺拳法か合気道。情報ある方は、是非ご教授下さい。

では、さっそく今月の話題です。
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ホノルルマラソンへのチャレンジ



20年来の目標



もう昨年になってしまいましたが去る12月10日ホノルルマラソン2006に参加して参りました。

結果は無事完走。
タイムは6時間台後半と決して早いとは言えないが
20年来の目標であるマラソン完走をついに達成できました。

フィニッシャーTシャツ


メダル

※写真は完走者へ送られるフィニッシャーTシャツとメダルです。


私は、20年前の大学時代ある助教授のフルマラソン経験を聞きました。
当時、教授は3回ほど経験していました。
一般の人がフルマラソン?ショックを受けたのと同時に自分の人生で一度は経験したい事だと確信しました。

それが、20年経った先月20日、ついに達成する事ができました。
わたしも遂にマラソン完走者の仲間入りです。


しかし、走ってみると奥が深く、ある意味スタートになったに過ぎませんでした。
一生のうち一度でOKという人もいるだろうが殆どの人が一回でも多くの挑戦するのではないでしょうか。
常に挑戦。
人生そのものがマラソンだとおっしゃる方も少なくない理由かな。
今回、ホノルルマラソンを通して色々な経験と発見できた事少しご報告したいと思います。




3つの経験と発見




私は、このマラソンを通して大きく分けて3つの経験と発見ができました。

1. マラソンも科学。時代は大きく進化している
2. 新たな挑戦が新たな出会いと歓びを創造する
3. 自己への気づき

挑戦と努力の大きさに結果と歓びが比例することがとても印象的でした。

この中から今回、ホノルルマラソン経緯と概要。
そしてマラソンも科学、取り巻く最新情報をお伝えします。


加の経緯と概要



まずは、経緯と概要からご紹介しましょう。


●参加の経緯
私が、マラソン出場を決意したのは2005年11月。40歳の誕生日です。
ジェームススキナー氏の成功の9ステップセミナー再参加での呼びかけでした。

実は、その呼びかけは翌月の参加。
しかしその年は日程調整がつかず申込みをキャンセル。
1年間待つことにした。

で、そのころの体力は。うん、ほとんど走れない。
運動は20年間ゴルフくらい。それも最近ではカート。
実際には軽い坂道を3分も走るともう限界。
普段の生活も階段をちょっと登ると結構負担を感じちゃったりしてかなり恥ずかしいレベル。
実は、それが実際参加する3ヶ月前まで大差無い状態だった。

そしてこの1年間以上あった準備期間で始めてやった準備が「完走ホノルルマラソン。3ヶ月で夢のゴール」なんて本を買ってしまった私は、すっかり本腰トレーニングを先送り。
やはり人間は楽な方に流れるなんて言い訳。
でも20年来の目標達成の為、残り3ヶ月は駆け足でトレーニング。
数々の出会いと情報の中、レース1週間前には20kmを走って最終調整を終えた。
スタートウェア



●ホノルルマラソンの概要
ホノルルマラソンは、毎年12月第2日曜日にアメリカ ハワイ州 オワフ島 ホノルルで開催される。

誕生は1973年。今回で34回目となる。
距離は、42.195kmのフルマラソンと10kmのレースデイウォーク。
ウォークは過去と未来の参加者やマラソン参加者に同行した人のためにコース前半10kmを使って実施される。
これにより次回のフルマラソンの参加を決意する人が数多くいる。
10kmのウォークでも楽しみはとても大きくフル参加への期待を彷彿させるようだ。

今年のエントリー者は、40カ国から28,635人。
初挑戦者は13,423名、日本人は17,905人(前年比+約600名)。
日本の芸能人も多数参加することでも有名だ。今年も長谷川理恵さん、間 寛平さん、永井 大さんが再参加。
初参加では、元サッカー選手の前園さんや前田耕陽さんが話題になった。
カンペイちゃんと前園選手はレース後それぞれのホテルでお見かけした。
日本のスポーツショップで聞いた話だが、近年、特に日本人の女性参加者が増えているようだ。

●ホノルルマラソンの特色

特色としては、基本的に制限時間が無い事。
これによりマラソン初挑戦者が安心して参加できる。
今年もラストの方は15時間40分。
また、ハンデキャップを持たれている方も多数参加され義足での参加や目の見えない方が伴走者と走る姿が印象的だ。

このレースはスピードだけを競う大会ではない。
心からハワイとマラソンを楽しむ為の市民マラソンである。
それゆえ共通して言える事は参加者全員の笑顔が最高である事。
今でも思い出すだけで胸が熱くなる。
地元市民あげての応援もたまらなく嬉しく心強い。

スタートは夜明け前の午前5時 。
花火と共にスタートとなる。
スタートの花火


スタートライン


コースはアラモアナ通りをスタートしダウンタウンをまわりWaikikiビーチを抜けダイヤモンドヘッドを通過。
Hawaii KAIを廻ってWaikiki脇のカピオラニ公園に戻ってゴールとなる。
書くと簡単。走ると半端無く長い。
特にダイヤモンドヘッドを越えたところからHawaii KAIへのハイウェイの往復は驚くほど長い。
レース3

レース2

レース1



加者たちのドラマ



初心者や一般の人がそれぞれの想いとドラマを持って走る最高の舞台になっている。
このマラソンでの目頭の熱くなるドラマは、後を絶たない。
身近な参加者の話題では足を引きずり11時間掛けても絶対にリタイヤしなかった仲間女性や
体調が悪い中10年連続10回目を完走した59歳の大先輩など
身近な方にもドラマがある。

大先輩は2年目に一緒に走られ継続を誓ったお仲間が3年目を迎えられず亡くなったそうです。
その供養も込めて60歳までの11回連続を決意したそうです。





マラソンも科学!?



次にマラソンも科学であるということ。
皆さんは、マラソン(42.195km)と完走する自信はありますか?
未経験者で自信を持ってあると答えられる人は少ないのではないでしょうか。

しかし、今では、やり方さえ知っていれば殆どの方が完走できる。
取組み方次第で好タイムが期待できる。
もちろんタイムという面ではやはり練習量に比例するが、
それも以前より短期間で効果的に達成できるのではないでしょうか。


一体どこに科学があるのか?というと、こんなところ。


? シューズやウェア、グッズの機能・性能が著しく向上しる。
? ICチップにより全ての成果がリアルタイムに世界中で確認できる
? 僅かなトレーニングで最大の成果を挙げられるよう手法ができている


これらによりタイムはもちろんのこと初心者でもゴールが間違いなく近づいている。
あとは気持ちだけである。


機能のシューズとウェア


まずはシューズ。
シューズ


種類やサイズは以前と比較にならない程、販売されている。
長さと幅、レベルで選べる。
これにより初心者からプロまで自分の状態、成果にピッタリ物が選べケガのリスク低下や快適度が抜群に上がっている。

私は、幅広で超初心者用のモデルを選択した。
これにより心配したかかとや膝に対する衝撃が激減し、走行中ほとんど痛みを感じずにすんだ。
初心者のほとんどは走る衝撃で膝をやられる。
そして最近の靴は、まったくと言って良い程 靴ズレをしない。
履いただけで安心感さえ生じる。

つぎにウェア。これがまた良くできている。
汗をかいてもあっという間に乾く。そしてサラサラ感がたまらない。
しかも驚くほど軽い。開放感と快適性がたまらなく良い。
しかしフルマラソンでは、長時間にわたり肌と擦れ合う為男性でも乳首にテープを張って出場する。
それを忘れると乳首から血が出るらしい。

そしてお勧めなのが、チタン入りのサポーターテープ。
張るだけで驚くほどの効果がある。
日本の医院で結構脅され、膝の痛みが心配だった私も痛み無く完走できた。
実際の商品はこちら→http://www.rakushop.com/products/detail.php?item_id=170


最後にPower BAR
エネルギー回復に超効果的。
ゼリーやスティックサイズのもので驚くほど短時間で体力が復活する。
5時間以上のランナーには必需品。携帯して走れるサイズと重さなのは、とてもうれしい。
実際の商品はこちら→http://www.powerbar.jp/athletes/products/index.htm

そういえば気力UPにポータブルプレーヤーも超効果的。
ipod


iPODなどはとても軽量なので持って走る事に違和感が無い。
大好きな曲は思いっきりペースを上げてくれた。
やはりメンタル面の効果も大きい。これらにより抜群の環境でフルマラソンを楽しめる。
安心と快適が両立している。


アルタイムな情報が分かるICチップ


マラソンでの経過情報を計るのがICチップ。
小さなタグをシューズに付けるだけでOK。
これによりリアルタイムに経過情報が正確に分かる。
ランナーにとってもスタート時の行列後方のスタートでもハンデ無く走れる。

実際のスタート地点通過時からのタイム積算になる為焦らず安心してスタートを切れる。
また、今後のトレーニングにも役に立つ。4ヶ所の通過時間が全員分記録されWebより誰でも直ぐに見れる。
また、これとゼッケンの読み取りで写真や動画を収録し僅か数時間で販売される。


率的なトレーニング


効率的なトレーニング方法が確立されている。
ハートレートモニター(心拍計)と使うとヨリ効果的である。
ハートレートモニター


人間は最大心拍数の65~85%のゾーンで走っていると疲労が最少に抑えられる。
いわゆる全力疾走が続かないのがこのことだ。

ペースをこのゾーンに維持する事で安定した走行を長時間維持できる。
このゾーンでの運動は効果絶大で脂肪が燃え毛細血管が広がり益々健康になる。
いわゆる有酸素運動。
これに対してゾーンを上回った運動は、脂肪は燃やさずグリコーゲンだけで運動する為、
長続きしないしやせないし辛いだけの運動になる。
これもこう言ったものを使う事で正確に測れ理論だけでなく正しく実践できる。

私もこれにより安心し安定したトレーニングができるようになった。
測ることの効果は絶大。
また、事前の20km以上の走行を経験した回数に成果が比例する。
20kmを3回以上経験した人の殆どが5時間台でゴールしそれ以下の人が6時間以上掛かっている。
今年5時間台を目標とする私としては最終1ヶ月で4回の20km越で挑戦する。





最後に



最後になるが今回この挑戦で数多くの方との出会いを得ることができたことを心より感謝いたします。
40歳初体験に多くの方に助けられ完走することができました。
誰でも完走できるなんて書いていますが私の場合皆さんの力が無ければ挫折していたかもしれないと思います。
ジェームスをはじめとするTJスタッフ。
手配いただいた鴨井さん。
一緒に走った仲間たち。
見守ってくれた家族。
仲間の“のぶ”の紹介ではオリンピック選手とコーチを一緒に走りレクチャーを2度も受けることができた。
また、ホノルルではレース直後、栗駒夫妻の結婚式にも参加させていただき
素晴らしい企画と先輩方との出会いをいただくことができました。
応援下さった全ての人々。

人生において忘れられない経験が出来た事
お客様、自社のスタッフ、関連企業、そして家族と自分も含め感謝の気持ちを送りたい。

感謝ありがとう。

松井 洋治
JPC松井です。今月のニュースレターは、年度報告をさせていただきたいと思います。

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第7期を振り返って




お陰様をもちまして去る10月31日で当社の第7期が終了しました。
創業から11年、法人なりして7期の終了です。
創業当時は、早く年数が増え実績を増やしたいと背伸びして考えていましたが、
変化の早い昨今では僅か数年で株式公開まで行なう20代若手経営者を見ていると正直、少し焦りを感じる小生です。
良かった事を中心に焦点を当ててみました。

是非皆さんもご自分の3大良かった事、書き込んでみてください。
とても気持ちよくなれますよ。

PS:身体のわりに気の小さい私としては悪い部分に焦点を当てたくなりますが、
ココはあえて良かった部分に焦点を当ててみました。


かった事!



まずは、良かった事
1.11年目第7期が無事終了出来た事
2.スタッフの成長
3.業績が伸びた
4.今後の方向性がより明確になり協力者が増えた事
5.また、新しい出会いがあったこと


続いて解説します。

1.11年目第7期が無事終了出来た事

無事終了。本年度も色々な事がありました。良い事悪い事。それでもこうやって皆さまに近況を報告できる事は、幸せな事です。
心より皆さまに感謝申し上げます。

2.スタッフの成長

スタッフの成長。昨年の今頃は、希望の光が見えていなかったスタッフも多かったかと思います。
そんなメンバーたちの希望の光は今、確実かつ明確に大きくなっています。
全員で従業員満足=顧客満足に気付けたのも今年の収穫のひとつです。
(給与などの待遇以外のことで考えてもらうことしました。その結果が、従業員満足=お客様の満足となりました。)

3.業績が伸びた

業績が伸びた。目標達成とは行きませんでしたが前年度より50%程伸びました。
利益面が課題となりましたが実績ベースでは成長できました。

4.今後の方向性がより明確になり協力者が増えた事

7年度は、新しい試みを幾つか試しました。これにより実際に進んで行ける方向が、絞れてきたのだと感じます。
考えるより行動する。これが大切ですね。また、発生した問題の解決の為動く事であらたな協力者を得ることが出来ました。
これも大きな収穫です。

5.また、新しい出会いがあった事

4とも重複しますが、新しい場所や方法を試す事で新たなお客様や友人・知人、指導者と出会う事ができました。
傾向としては明らかに以前より若い方との交流が増えました。
圧倒的に年上の方とお付き合いをする機会が多かった私にとっては大きな変化です。


いつもお世話になっているお客様、
スタッフを温かくサポート下さるサポーターの皆様への感謝を込めて、
中華街で慰労会を開催致しました。
以下、慰労会の写真です。皆さん良い笑顔ですね!

慰労会1


慰労会2


慰労会3


慰労会4






第8期に向けて



戦をテーマに!


第8期のテーマは、挑戦です。

挑戦とは、辞書を調べると「困難な物事や新しい記録などに立ち向かうこと」と書かれています。
とかく新しい事や困難な事と意識するとおっくうになったり怖くなったりするものです。

それに対して成功したイメージや喜びの得たい感情を抱く事で乗り越えていけると信じております。
質、スピードの向上によるお客様満足度、そして成果の倍増にスタッフ全員一丸となって挑戦いたします。
ご期待ください。(書いちゃった)


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最後に2006年中は、たいへんお世話になりました。

至らない面も多々あったと思います。その分につきましては
来年に向けてひとつでも多くバージョンアップしていく所存です。
2007年1月はWindowsもバージョンアップし新発売です。
業界でもよりIT化が進む年と言われております。皆様の生活がより豊かで幸あるものであることをお祈りいたします。

次号は年明けの為、年末のご挨拶に代えさせていただきます。

株式会社ジャパンパーソナルコンピュータ
代表取締役 松井洋治
毎度お引き立て誠にありがとうございます。
前回のカイルはいかがでしたか?多くの方が彼のサイトをご覧になり感動されたそうです。
この感動を旨に我々もがんばって生きましょう。

今月は"すごい危機"についてです。
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重要データの消失事件



皆さまも即確認、対策、対応ください。
昨日あるお客様のところで起きた重要データ消失についてです。


ーバーからの音



実は、先日ある法人様でサーバーの物理的故障が発見された。
サーバーより「ブ~ブ~」と言う音が鳴り出したのだ。
そこで使用しているのはDell社製のサーバーだ。
Dell社のサーバーは機器の故障が発生すると本体よりブ~、とかピーなどの、いわゆる「ブーピー音」が鳴るような仕組みになっている。
そしてこの鳴り方にはちゃんと意味があり、音の種類やテンポにより故障の箇所や原因が特定できると言う便利な仕組みになっているのだ。
サポートセンターへ電話をかけ受話器より音を聞いてもらい判断するのである。

今回のケースもお客様に直接メーカーへ電話をして頂いたところハードディスク(データを保存する機器、以下HDD)の故障が発覚した。
これにより保証期間内(5年保証の4年目)と言う事で翌日メーカーよりサービスマンが出張修理にくる事になった。
その際、メーカーは『事前にバックアップをお願いします』と言っていた。
しかしお客様は「ハードディスクは複数台入っているのでバックアップはしなくても大丈夫だろう」という感覚で捉えられたようだ。


ーバーについて



ここで今回の問題になったサーバーについてご説明したい。(ご存知の方、スイマセン)
サーバーとは、簡単に言うと耐久性のあるパソコンだ。
主に大切なデータを保有する目的で利用され、24時間365日休まず稼動できるパソコンの事を言う。
通常サーバーは、重要情報を保存する為セキュリティーが重要視され、サーバー専用のOSをインストールして使われる。
代表的なものは、Windows 2003 ServerとかLinux、UNIXなどが代表的なOS(基本ソフト)だ。
通常のWindowsXPやWindows2000などよりも安全性が重視されている。
『Webサーバー』や、『ファイルサーバー』とか言う表現は用途の表現である。

また、データを機器の故障などから確保する為、複数のハードディスクを搭載している。
データを同時に複数のハードディスクに書き込み、万一の故障の事態に備えるのだ。



予想外の故障



葉を失う事態



今回のケースも安全性を考え、3台のハードディスクを搭載し、
そのうちの一台が故障しても復旧できるRAID5という構成で導入されていた。

しかし、今回のケースは予想を上回っていた。

なんと同時に2台のハードディスクが故障してしまったというのだ。
しかもサービスマンの復旧作業中に。
これにより全てのデータが取り出せなくなってしまったのである。
(3台といっても3台を2台に見立てて使っているので、2台同時故障には対応していないのだ)

「えっ」言葉を失う事態。
実は、メーカーやサービスマンより、作業前にデータを別媒体へバックアップするように薦められていたのだが
今回対応していたお客様も、まさか2台も壊れるとは思わず最重要の2つの顧客データしか移動していなかったのだ。
そしてそのまさかが起きた。
メーカーサービスマンが復旧作業を行なうまで使えていたデータが一瞬にして全て無くなった。

ここからは正に頭真っ白パニック状態だ。
この時点で、私もお客様先へ到着した。
そんな簡単に壊れるはずが無いので、元の状態へ戻しての一時復旧作業をサービスマンへ指示するが駄目ですの一点張り。
毎日トラブル対応をしている彼らも年に1度も無い事だと(二人ともはじめてのケース)言うがもう戻らないとの事。
確かに事を軽視しバックアップを省いたがほぼ全て失うなんて・・・・。
サービスマンは『データ復旧会社もサーバーは対応していませんよ』なんていう始末。

会社の存続の危機。
見積データ、写真データ、契約書類ほか考えたら気の遠くなる量と重要性だ。


ータ復旧会社への連絡



いや、まずはデータ復旧会社へ連絡してみよう。
以前は、数百~1千万円と言われたが時代は変わったので何か方法はあるはず。

まずは、ネットより3社ピックアップ。
どこもやたらに手際が良い。
最短6時間で無料見積なんてところもある。
以前(3~4年前)は、海外へ送って見積もっていたくらいなのに。
時代は変わったなぁ!

そして気になる値段。
都内A社は見積52500円 復旧に約150万円程度。
福岡B社は見積無料 軽度の場合 HDD1台当り52,500円 ×3台+諸費用=18万円程度 重度は概算60万円から。
これは安い。
そして都内C社 見積無料 過去の実績では4~60万円程度と言う。
復旧が可能なら最短48時間で復旧すると言う。
21時を廻っているがどこも電話の対応にでる。
しかもC社の対応は若い女性だ。
24時間受付しているらしい。

そこでお客様先社長に相談し、翌日C社へハードディスクを持って行ってもらう事になった。
完全予約制だったので昼12時にアポを取った。
そして緊急の顧客情報の復旧処置として、他のPCでシステムを仮稼動させてこの日は終了。


旧の結果




そして診断、見積当日 重度の障害と言われ150万円の見積をされたとの事だ。
しかし、A社長は強かった。交渉。
なんと先方も交渉に応じる。

3度の交渉の末、結果総額48万円と言う。
復旧も僅か2時間で取り出した。
重度障害?同じ結果で150万円が48万円?何だったのだろうか?
でも何とかデータが救われた事は事実だ。


これで最悪の事態は逃れたが、失った時間とお金は取り戻せない。

皆さまも是非、一度見直しと対応してもらいたい。

総括
1.データは必ず2箇所以上の別の場所にバックアップをする事!
   1-サーバーの導入
   2-ハードディスクは2台以上にとる。
   3-テープや外付けHDDなども利用する。
2. 機器は信用しすぎない。保証はなるべく長く加入する!
3. 何事も交渉の余地はある!



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【追伸】
当社でもこれを機に本メール受信者を対象に11月末まで
お申込みの方へ無料診断アドバイスを行ないます。
不安な方遠慮なくご連絡ください。
なお、遠方の場合出張費を別途お願いする場合があることご了承ください。

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