今月も素晴らしき起業家のインタビューです。
質、量ともに想像を大きく越えたインタビューでした。
もったいなくてちょっと簡単には教えられない内容もあり今月も必読です。

そんな中から2つのテーマに絞ってお伝えしようと思います。
内ひとつは希望者限定です。ご希望者はメールにてご請求ください。
最後に宛先を表示してあります。


セミナーズ清水氏

彼の名前は、清水康一郎さん。
ラーニングエッジ株式会社 代表取締役 現在32歳。

2004年に外資のコンサルティング会社のサラリーマンを辞め独立。
近年中に株式公開を予定する日本最大のセミナー紹介サイト「セミナーズ」を運営する若き起業家。
そんな彼から学んだすばらしいエッセンスをお伝えします。




ラーニングエッジって?



まずは、彼の会社の説明から。
ラーニングエッジってどんな会社?なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。
彼は、ご存知の方も多い「NO1セミナーポータルサイト セミナーズ」運営会社の社長です。
そう、日本最大のセミナーのポータルサイトを運用している。

セミナー好きのあなたなら知っているだろう。

独立は2004年。わずか3年。
近年中に株式公開を予定する超成長企業である。

そんな彼に会ってインタビューをさせてもらった。
私が最も興味があったのはスピード感。
サラリーマンから転身、名実ともに日本最大を得るところまでの経緯を聞きたかった。


本最大のセミナーポータルサイト



セミナーズ

次にセミナーズの説明。
一言で言うととても良くできた仕組みのポータルサイト(Yahooのような情報集約サイト 玄関サイトともいう)
原点は、セミナー好きでありセミナー開催者でもあった清水さんの純粋な思いからスタートした。
受講者としてもっと簡単に求めるセミナーが見つけられないかなぁ?
開催者としてセミナーで簡単に集客できる方法はないかなぁ?

そう、セミナーズは誰でも簡単にセミナーを受講したり開催したりすることのできるためのホームページである。

開催者は、
1.『開催日時』
2.『講師』
3.『場所』
4.『金額』

を決めるだけ。
あとはセミナーズに自分のセミナーを登録する。
すると日本最大のセミナー集客サイトへ登録され集客が始まる。

そして受講者。
セミナーズのサイトを見れば学びたい情報のほとんどは学ぶことができる。
もちろん比較もできる。
申込みも簡単。
WEB上で申込み後はお金を振り込むだけ。

開催者は、登録するだけで集金までをセミナーズの運営会社ラーニングエッジが行ってくれる。
至れり尽くせりである。

集客と集金をしてもらえるなんてビジネスの2大テーマが解決する。
集金までを行うところがセミナーズの売りのひとつという。
是非皆さんもアクセスしてみてください。
http://www.seminars.jp




清水さんの人間性に迫る



ところで話題は、清水さん 。
彼との約90分はこれまた本当にエキサイティングだった。

実に好タイムで走る『ランナー』



彼を一言で言うと「走っている人」
ダッシュではない。結構、好タイムを維持するランナーである。
自分のペースをよく理解し、またトレーナーである先輩方の意見を聞きながら
強い日差しの下 着実に好タイムで走っている。
時には雨もある。嵐もある。
そんな中でもペースを守って着実に前に進んでいく。
素晴らしいコーチ陣をつけ最高の環境と才能で走り続けている。


ンプルな時間短縮術



32歳の彼から多くを学んだ私だが個人的におもしろかったのは
【時間短縮術】

ちなみに読者の皆さんの時間短縮のコツはなんですか?

彼は、言った。

決めること。
決めてしまうことで楽になる。
考えなくて済む。

これがとても印象的だった。

例えば、食事。
週に1回 奥さんの手料理を一緒に食べる日を確実に設けるそうだ。
みなが出来ないとても大切なこと。(私だけ?)

次に、反省の日。
月に1日 ひとりになって何もしない日を設けるという振返りの日だ。
これにより自分の進捗を確認できて軌道修正できるそうだ。

そして マラソン。
10年連続ホノルルマラソンへ参加。
今年はどうしようなんて考えることはもうない。


予め決めて先に予定を入れる。
確かに、どれも時間短縮に大きくつながる。
そう思うと私の場合、無駄に考えている時間が多すぎる。
考えることでの結果の違いを考えるより数多くの意思決定をして物事を行う方が断然結果は良い。
恥ずかしながら改めて実感した。


う事をやれ!



そんな彼も数々の修羅場を超えている。
創業当初、収益を生み出すホームページの完成が大きく遅れたこと。
遅れるどころか出来なかったこと。
信頼して依頼したインドの会社での開発が思うようにいかなかったという。
言葉も障害が一番大きかったようだ。
コーディネーターが付いていたそうだが二アンスが伝わらない。
画像の比率を調整してほしいと伝えると解像度が直ってくるなど一向に進まない日々を経験した。

これにより資金は殆ど入って来ない。
「もう、あと1ヶ月で終わりだなぁ」
そんなところまで行ったそうだ。
そこで切羽詰まった彼が考えたのが、

「違うことをやれ。何でもいいから」。

聞いたことのある人もいると思うがあのフレーズ。


そこで彼は、お金を工面してホノルルマラソンへ参加した。
そこでの解放感が彼に新しいチャンスを与えたという。
「もう、なんでもいいや」(前向きな意味)そう思えたら新たな援助者が現れ彼にチャンスを与えてくれたという。
(内容は非公開)
とかく男はお金の窮地に弱い。お金が無くて自殺するのは男性だけ。
女性のお金による自殺はほとんど聞かない。余談でした(*^_^*)

そんな窮地を救ったのはあのフレーズだったそうだ。


私は、彼の会社の株を買ってみたいと思った。
もちろん未公開で買えるならそれはもっとありがたいが・・・。




今後の展望は【大学】




彼は、今後セミナーズをWeb上の世界最大の総合大学にしたいと考えている。
セミナーは、ドイツ語でいうとゼミナール。
大学のゼミを念頭において、
セミナーズの発展形として大学をイメージしたのだ。
Web上にある大学それが彼のイメージ。
今後学びたい人はどんどん増えていくだろう。
学びたい人がいつでもどこでも希望するものがスグに学べる。
こんな時代を彼が実現してくれるような気がする。


是非皆さんも彼と彼のビジネスに注目してもらいたい。目が離せない起業家の一人である。

第一部おわり





第二部のご案内



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みなさんこんにちは、JPC松井です。

ついにさくらも満開になりましたね。
気持ちよくお過ごしですか?


今月は前回に続き、注目のリーダー訪問記をお届けします。
Teamのイケメン社長 稲葉和也氏です。
注目の成功の9ステップが今後どうなるか?
そして彼の戦略を聴く事が出来た。
是非一読ください。




熱いハートを持つ青年実業家



以前よりご紹介の「成功の9ステップ」。
そこには、「成功の9ステップ」=ジェームス・スキナー という方程式がある。
しかし実は、それを支える素晴しいパートナーがいる。


彼の名前は、稲葉和也。
ジェームス事務所(Team James)の代表取締役 社長 である。
彼はホンダの藤澤武夫さんに匹敵する。そしてジェームスの懐刀だ。
踊る社長のアイデンテティを持つ彼。
彼のセミナー中のダンスのカッコ良さに魅了され会社にディスコルームを造った経営者がいるくらいだ。
体力と知力そして熱いハートを持つ 青年実業家。
今回は、そんな注目すべき彼をインタビューする事ができた。
070402-01

<<向かって右が稲葉和也さんです>>


大な信頼を受ける社長



私が彼に始めて出会ったのは約2年前の2005年6月。
鴨川グランドホテルでの9ステップ会場だった。
カッコよくセミナーを取り仕切る彼の姿があった。
若くて人気者。
リピーターから絶大な信頼を受けている。
私からするとそんな彼は一種、衝撃的だった。
最先端、ワールドクラスのセミナーを取り仕切る代表者は、どうしたらこれだけのものを取り仕切れるのだろうと。
また、どういう経緯で社長になったか非常に興味深かった。
なぜなら彼が生き生きとこのセミナーを取り仕切っているからだ。
今回そんな彼をキャッチした。




ワールドクラスの9ステップ



今回のテーマは、3年後の9ステップ。
ジェームスと9ステップは大分浸透してきている。
そんな9ステップが3年後どういう形で進化していくのかとても興味があった。
そんな疑問をぶつけてみた。

本に参加者が募るセミナー



答えは、ワールドクラス+α。
彼の言うワールドクラスは韓国、シンガポールなど海外からの受講者も集める事で、その基準が又ひとつ上がる。
飛行機で来る文化が違う人々が、同時通訳をつけてでも参加する価値のあるセミナー。
セミナーに参加することでアジア圏を実感する国際色あるセミナーを開催したいという。
1000名規模で場所は幕張メッセ。
アジアを中心とした世界中から参加者が集い、交わる。
確かに日本からアメリカなどへ受講に行くセミナーはある。
しかし、逆の日本に海外から参加者が集まるセミナーは殆ど無い。
キングオブセミナーオタクの私も記憶に無い。
まさにアジア大会のようだ。

私も海外に出るのが好きで96年にはWカップをフランスまで見に行った。
その時の雰囲気が忘れられない。
今回のこれも実現すると、会場内で国際交流が広がりビジネスやプライベートが格段に広がる。
日本にいながら国際的な仲間が出来る。


ミュニケーション能力で伝える英会話



そしてまた、+αの部分が面白い。
キーワードは語学とコーチングだ。
新しい形の語学教育をイメージしている。
NLP(Neuro Linguistic Programming神経言語プログラミング)との融合など人間本来の思いを伝えるという面からのアプローチ。
850の英単語を覚える事で会話になるといわれる英会話。
これを言葉で伝えるというよりコミュニケーション能力全体で伝えるということだ。
まさにA+B=C の法則だ。
もしかすると全く新しい効率的な英会話学習法が生れるかもしれない。


続的なビジネスコーチング



そしてコーチング。
ビジネスを勧める上で継続的なコーチングを彼は提唱する。
得たい結果を得るためにはコーチングが最善の方法のひとつと考えるようだ。
ジェームスがセミナー中に行なうコーチングで数多くの人が人生を変えた。
これを9ステッパーに継続的に提供していこうという考えだ。




人生はもっと良くなる!



彼は言う。
自立心とやり方で「人生はもっと良くなる。」
成功方程式に語学とコーチングが加わる事で受講生の更なる発展が約束されたような気がした瞬間だった。

これからもTeam James 、稲葉和也から目が離せない。
刺激的な男とのひと時だった。

松井洋治

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No1マーケッターとの出会い




去る1月21日より全米NO1マーケッターの勉強会に参加して参りました。

研修参加!

とかく日本でマーケッティングというと神田昌典氏が代表的。
他にもマーケッターは大流行。
お客さんをうまく集めて・・・なんて感じのものも多いが、さすが【全米NO1=世界NO1マーケッター】は違っていた。

名前は、ジェイ・エイブラハム。アメリカ人。
ロバートデニーロをちょっと若返らせた60歳ちょっとまえのちょい悪おやじ。
しかしこのおやじは一流レベルを遥かに超越していた。
3ショット


ェイ・エイブラハムについて



彼は、18歳で結婚し働き始めそこから頂点を極めた。
もちろん大学も出ていない。
高校だって怪しいくらいだ。
結婚は、何度かしていると言っていた。
初めて勤めた会社は、儲からない3流会社。
そこから知恵と努力、テストを繰返しそして成功の連続でここまでたどり着いたのだ。



卓越の戦略




ライアントとカスタマーの違い


そんな彼が、編みだしたのが『卓越の戦略』だ。
日本で言う『顧客満足』にも似た表現ではあるが、その考えはまさに卓越している。
少しの違いのようだが、結果には大きな違いがある。
彼の概念は、【顧客=カスタマー】ではなく【顧客=クライアント】なのである。
えっ。何が違うの?と思われる方も居るかも知れない。
日本語では同じ顧客だが英語では発想が異なる。


ライアントと恋に落ちろ



ココがポイント。
クライアントとは、自分が保護する相手と言う意味なのだ。
そう、いかに自分の未来の大切なお客様を保護するか。
そして最後までクライアントの目線に立って考えると言うこと。
彼は言う。クライアントと恋に落ちろ。まさにFall in Loveだ。

とかく表面的なことが話題になるが、彼が持つ全てのマーケティング手法は全てここが原点になっている。
テクニックではなくこの発想の追及が自然に新たな発想を持ったビジネスモデルを導き出す。


ライアントのリスクを引き受ける


クライアント側のリスクを提供側が引き受けるリスクリバーサルなどがその典型的な発想だ。

クライアントは、購入する際、多くの不安を抱えている。
例えば洋服。
買おうと思ったこの洋服のサイズは?本当に似合うか?着るのか?他にもっと似合うものがあるのでは?

そんな数々のクライアントの不安を返品保証などの制度を設け払拭する。
これにより驚くほど購入者が増えるという。
もちろんこの制度を利用して返品も増える。
しかし絶対的な売上げと利益の増加の比ではないという。



卓越したセミナー内容




開セッションから学ぶ



セッション風景

そして今回の勉強会は通常のセミナーと少し違っていた。
講義が殆ど無く全てが参加者との公開カウンセリングなのである。

そうセミナー=ホワイトボードだがホワイトボードが無いのである。
かろうじてアナウンス用の模造紙が舞台袖に掛けてあるだけ。
彼が最初から最後までペンを握ることは一度も無かった。
公開のセッションを通して我々から学べと言うのだ。

セッション中のジェイ・エイブラハム氏



9業種10組以上のカウンセリングを見たが、開催前にたくさんの質問を用意していた参加者も
半ばを過ぎるともう殆ど質問が出なくなっている。
そうなのだ、業種や規模は違うが大概の場合、
彼のコンセプトの【卓越の戦略】の元セッションを重ねると殆どのケースが解決してしまうのである。
また、仲間たちのアドバイスも素晴らしい。
各セッション後、15分意見をシェアする。
また全員からのアドバイスも卓越している。
個別の内容については守秘義務があるので紹介できないがジェイのコンセプトの元、基本であるマーケティングの導入部分を紹介したい。


ータ、数値化をすること



まず、彼は、データを取れと言う。
過去のお客様をまわりインタビューし、それを数値化しろという。

私のビジネスは数値化できない。と思ったあなた。あなたこそ数値化するべきなのである。
なぜならば、目に見えないものほど数値化することで説得力が増すからだ。
同業他社が数値化できていない分、あなたが同業他社に対してダントツの優位性を持つことが出来るのだ。
そして自分の正しい評価を聞くためにも現在、過去のクライアントからの情報が大切なる。
(私も廻らせていただきますのでその時はよろしくお願いします)
そこからの情報を元にスタートしなさいと言うことだ。
結果が悪くても良い。
それにより改善がされる。
今よりクライアントに喜ばれるのだから確実に成果が上がると彼は言う。
また、それにより自信を持ってクライアントに話が出来るとも彼は言う。
そうする事で改善は進みクライアントも自分も幸せへと進む。
彼は口癖のように言うのだ。パワフルでしょ。

しかし、入門編といっても実践できている会社は殆ど無い。
このセッションに参加するような前向きな企業でも非常に少ない。


ジションを修正する



データ化を軸に【ポジションの修正】を我々に進める。
今回私が経験した最大の成果の一つにポジションの修正があった。
表現はいろいろあるが自分の位置を変えることで一気に違う発想やサービスが顧客に出来るようになる。




決意



私は、この業界でサービスをより向上させるため出版を決意した。
本を書くのは大変だ。
しかし出版することにより、違う立場でクライアントにサービスを提供することが出来る。
出版を宣言したことにより質の良い情報をサービスが必要になる。
結果 クライアントが喜び結果成果につながるという仕組み。
うまい文章を書いて集客しろなんてショボイ発想は微塵も無い。
思想が違う。
とは、言うものも少し恥ずかしくなる自分も居る。


私も皆さんと恋に落ちたいと思う。
薄っぺら対応ではすぐに見破られる。
目の肥えた一流の美人である皆さんと恋に落ちるためには情熱だけでもダメである。
「この人は私を幸せにしてくれる唯一の人」と思われなければいけない。
そして大切にし続けなければならない。
浮気されたら大変だ。
お互い魅力ある付き合いが出来るよう楽しみたい。
ビジネスの原点を学んだ勉強会だった。

最後に、自社にも言えること。
クライアント・自社スタッフ・そして私の三者が恋に落ちなければ恋愛は成立しない。
どちらか2方だったら大変なことになる。
今回のご案内、きっとピンと来ない方々も多いと思う。
しかし全員が実感できる方法がひとつだけあるとするば我社で実現する事の他にない。
直ぐに変化する事は難しい。
それだけ価値がある。
それを実践することで本当の意味を皆さんにお伝えしていきたい。



感謝
株式会社 ジャパンパーソナルコンピュータ
松井洋治


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