……と いうのはいろいろあると思うが、「シアリング奏法」は典型かもしれない。
演奏を聴いてもどう弾いてるのかよく分からないし、楽譜で見ても分かるような分からないような感じ。しかし自分で鍵盤を弾くと「あ〜、そういうことか!」と、あっさり納得する。(納得してもすぐに弾きこなせるわけじゃないが)
メロディをトップノートにして、下にコードをつける。
たとえばドミソのどれかがトップの時にはメジャーシックス(ドミソラ)、レファラシのどれかがトップの時にはディミニッシュセブンス(レファラ♭シ)を転回形で弾くのだ。(マイナーの場合はドミ♭ソラ)。
……文章だとやっぱりわけわからんね。
楽しそうだな〜、こんなふうにピアノと付き合いたい。