僕は時々
君の癖を真似てみる
いつだって
思い出せるように
それには色々な形があるから
二人がせーので指差した場所は
やっぱり似た者同士のはじまりだった
僕は時々
君の癖を真似てみる
いつだって
近くに居れるように
僕が君の癖を真似るのは
君が触れた心の温度に
もう少し包まっていたいと願うから
だから
僕は時々
君の癖を真似てみる
僕と君は似た者同士の恋だった
いつか
僕の知らないうちに
心が明日の角度へ傾いたのなら
ふと思い出すのだろうか
君は元気でいるのかと