昨日旦那とスーパーに買い物に行ったら、旦那の友達にバッタリ会った。私は初めて会う人だったので、初めましてと挨拶した。
またゆっくり会おう、と直ぐに立ち去ったので、速攻で、あれ誰

と聞いたら、前によく集まっていた友達仲間の1人だ、と教えてくれた。
私と旦那が付き合っている頃、旦那の家に突然現れて、日本人の私とどこで知り合ったのか、自分も日本人彼女を探している、と聞きに来た奇特な方らしい。
旦那は、突然現れてびっくりしたものの、ワールドフレンズと言うサイトで知り合ったと、教えてあげたのだと。

私に言ってくれたら、誰か紹介したのに、と思えるくらい、見た目はカッコよかった。物凄くカッコ良い訳じゃないけど。
その後音沙汰なく、昨日久しぶりに会ったらしいが、挨拶した時は1人だったのに、スーパーからクルマで帰る時は助手席にアジア人の女性が乗ってたよ。

日本人かどうかは、一瞬でわからなかったけど。
おばちゃんの私はどこで知り合ったの気になったわあ。ネットなのか、現実で知り合ったのかね。
ネットは条件絞って探すには合理的だけど、1番難しいのは、遠距離だ。





当たり前だけど。
だからこそ、普段会うことのない国の人と会えるのだけどさ。
んで、いざ会ってみましょう、お付き合いしましょう、となった時に一体飛行機で何時間かかる距離で、幾らかかるのかがまず問題になる。





ちなみにケアンズと日本はLCCの直行便があるから助かった。

これがヨーロッパやら、南米やら、西海岸以外のアメリカだったらかなり大変なのではないかな。
お金と時間が必要なので、実に難しい所だが、相手にとってもそれは大変なことなので、短期間の交際で結婚に至る場合が多いのは、メリットかも知れない。



自分の住みたい国の方を探すのが、1番良いよね。ヨーロッパは魅力だけど、やはりちと遠いわな。








