かなり、クドイ感じになってしまった44歳シリーズ、ブーケ編。汗汗汗
日本で習っていたプリザーブドフラワーの先生にお願いして作成してもらいました。
ブーケ、ブートニア、ヘッドドレスを作成。最後に先生からプレゼントで、もう一つ小さめのブートニアも頂きました。音譜

旦那が日本に観光に来た時に、このブーケたちをオーストラリアに持ち帰ってもらったのですが、オーストラリアの検疫を舐めていた。汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗

申請して、プリザーブドフラワーなら大丈夫だろう、と思っていたが、そんな簡単にオーストラリアの検疫を通ることは不可能だった。叫び叫び叫び

後からネットで調べたら、プリザーブドフラワーはオーストラリアには持ち込めないと、書いてるブログも沢山ある。ダウンダウン

今回使用した花は
ローズブーケ1
ジャスミンブーケ2
アジサイあじさい
ライスフラワーコスモス
の4種類。

検疫で没収され、保管費用まで徴収された。これを取り返すには、各プリザーブドフラワーの
学名
製造工程
化学薬品
使用パーセント
を販売会社、または先生からサイン入りでもらって、審査を受けないといけない。ドクロ

各会社に問い合わせしたが、企業秘密のところが多くて、困ったが、なんとか一社だけ丁寧に教えてくれた会社のベータを使って、先生にサインをもらい、それをケアンズの検疫に提出。DASH!DASH!DASH!

そこから、その書類はキャンベラに送られ、最終的に2ヶ月くらい掛かって出た結果は、ライスフラワー以外は持ち込みオッケー。となった。ビックリマークビックリマーク
不幸中の幸いで、ライスフラワーが使われていたのは、先生からのプレゼントの小さめのブートニアだ。今のところ使う予定はない。

おーー、大金払って作ったブーケが持ち込み出来て良かった~~~。
と、ホッと胸を撫で下ろしたのでした。ラブラブ

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