お味噌屋さんを営んでいる方をお招きして
味噌作りをご一緒させて頂きました。
家のお味噌は手作りで
希望者の方とご一緒に作らせて頂いているのですが、
なんと!目から鱗のお味噌作りになりました。
まず、スーパーなんかで売っているお味噌は
全部、発酵風のお味噌風食品なのだという事
なぜって、お味噌は生き物なので、
日々変化しているのですが、
酒精(エチルアルコール)をかけて、
発酵を止めているのです。
ですから、糀が死んでいる状態という事です。
これは、乾燥糀や冷凍糀も同様
糀が生きている
生の糀を使いましょう
因に八丁味噌は
糀を作るのではなく
大豆を発酵させて
味噌にしていくのだそうです
初めて知りました
お味噌屋さんは
大豆は手で潰して下さいね~
おっしゃいます
手で潰すと
大豆は生き物ですから
愛情が伝わって美味しくなるんですよ と
ミキサーやミンチする機械があるけれど
それは練ってしまうそうです。
一番美味しいのは、杵と薄でつくことだそうです
糀を家で作る方法をうががったところ
糀はその日の湿度や温度で全く違うそうです。
毎日、20年30年作っている中で
糀が話しかけてくれるようになったそうです。
そして、お味噌にも毎日話しかけているとの事
ここにもいました
出会いに感謝です
そして、日本の良い伝統文化を
引き継いでいきたいなぁと思いました。
味噌作りをご一緒させて頂きました。
家のお味噌は手作りで
希望者の方とご一緒に作らせて頂いているのですが、
なんと!目から鱗のお味噌作りになりました。
まず、スーパーなんかで売っているお味噌は
全部、発酵風のお味噌風食品なのだという事
なぜって、お味噌は生き物なので、
日々変化しているのですが、
酒精(エチルアルコール)をかけて、
発酵を止めているのです。
ですから、糀が死んでいる状態という事です。
これは、乾燥糀や冷凍糀も同様
糀が生きている
生の糀を使いましょう
因に八丁味噌は
糀を作るのではなく
大豆を発酵させて
味噌にしていくのだそうです
初めて知りました
お味噌屋さんは
大豆は手で潰して下さいね~
おっしゃいます
手で潰すと
大豆は生き物ですから
愛情が伝わって美味しくなるんですよ と
ミキサーやミンチする機械があるけれど
それは練ってしまうそうです。
一番美味しいのは、杵と薄でつくことだそうです
糀を家で作る方法をうががったところ
糀はその日の湿度や温度で全く違うそうです。
毎日、20年30年作っている中で
糀が話しかけてくれるようになったそうです。
そして、お味噌にも毎日話しかけているとの事
ここにもいました
出会いに感謝です
そして、日本の良い伝統文化を
引き継いでいきたいなぁと思いました。