“親子で協力しての物作り
”息子に何が作りたいかと聞くと、“ティラノザウルス”を作ってほしいとのこと。
「・・・。」
「そんなもん作れるかーい!」
と、諦めるtenmiパパではないので、何もないダンボールからハサミ片手に何とか作ってみました

どなんでしょう?
見えないことも、、 ない?(笑)
息子はご満悦のようだったので、結果オーライかな
![[みんな:02]](https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif)
さて、tenmiのおうちでも断熱材はダンボールを駆使して作り上げます。
そんな訳ないか

ロックウールの断熱材がどんどんはめ込まれていっています。これだけでもメッチャ暖かい。
ビーっしり詰まってます。
手抜きのない丁寧な仕事っぷりです。
愛媛の冬にはロックウールで充分かな。
以前、施工会社を決めているときに、ひたすらパッシブハウスを押してくるところもあったけど、愛媛ではいらないなぁ。
冬の北海道でカキ氷屋をするようなもの。だと思うのは俺だけ?
そんな話はさておき、全国のおうちでは「ロックウール」「グラスウール」という繊維系の断熱材が多く使用されてますが、果たして何が違うのか?調べてみました

グラスウールはガラス繊維で出来た無機質の断熱材で安価で性能が良いため、多くの住宅メーカーや工務店が使用。
ロックウールは天然鉱物(石)等を繊維化したものでこれも無機質な素材。
無機質というのは紫外線や酸による劣化がほとんどないということで、これはシロアリの食害に遭いにくいということになるそうです。
【吸水性】
ロックウール < グラスウール
【密度】
ロックウール > グラスウール
【熱伝導率】
ロックウール < グラスウール
【耐熱性】
ロックウール > グラスウール
結論、どっちもどっち?かな?
ただ、調べていくうちに分かったこと、それは、どんな高性能な断熱材が使われたとしても、施工がしっかりしていなければ、性能を十分に発揮できずに極端な話、断熱性能ゼロの家が出来上がってしまいます。
断熱材を比較するのではなく、家全体を考えた断熱性能に目を向けないのはおかしな話。
重要なのは、、
1.長期にわたり変形しない
2.火に強い
3.有毒ガスを発生させない
のポイントを踏まえ、選定する住宅メーカーの質や施工方法をきちんと調べ上げておくことが大事。
だそうです。
結論、棟梁の腕次第!
棟梁を選ぶ人がいるのはそういう事が理由なんだと、いま分かりました。
でも、自分たちに出来ることもありますよね?
棟梁に気持ち良く仕事をしてもらう環境を作ること、
手抜をさせない駆け引きを行うこと、
あと1ヶ月だけど、棟梁をはじめ、業者の方達に気持ちよく仕事をしてもらう環境作りを頑張ってみよう
かな。iPhoneからの投稿



