3連休明けの16日行って参りました、10月に開催される「国際フラワーEXPO/ガーデンEXPO/エクステリアEXPO」(主催:リードエグジビションジャパン)の出展者向け事前説明会に。
暑い中、北は北海道から南は九州までの300名以上が参加されたそうです。
この「国際フラワーEXPO」というのは今年で10回目の開催ということで、具体的には、園芸用品・造園資材・ガーデン雑貨を扱う企業が、生花店・量販店(ホームセンター)・造園業者向けに、新製品のアピール・価格、納期交渉・取引先の開拓を主な目的とした「商談」のための展示会ということです。
当然、「商談」というからには、成果としてそれなりの売上げが計上されないといけないわけで、主催者側の話だと、
昨年は8割の企業が売上げを伸ばしており、中には3日間で6,000万円以上計上した企業もありその企業の紹介がありました。
そんな訳で残りの2割の企業にならないために、、開催前に出展予定企業を一堂に集め、どーしたら売上げを伸ばせるのか、また本展示会を活用できるのかというノウハウの提供という意味での事前説明会でありました。
今回参加して感じたことは、やはり出展にはメリット・デメリットがあり、
出展するからには新商品の開発・招待状等事前準備を万全にした上で、販路拡大に向け出展する必要があると思いましたね。
