iCloudのカレンダーをSnow LeopardのiCalと同期する方法 | 無線局 JP7FCS / ヤマガタST378

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Snow Leopardをメインに使用してる方は少ないと思いますが,

iCloudのカレンダーをSnow LeopardのiCalと同期する方法です

自己責任でお願いします

1.MacでiTunesを起動し,iPhone(もしくはiPad)にiOS5をインストールしてiCloudのアカウントを作ります.

2.SnowLeopardがインストールされたMacのSafariでiCloudにログインし,カレンダーを開きます.

3.Safariの「ウインドウ」メニューから「構成ファイル一覧」を選択すると,https://p0*-caldav.icloud.com/という部分が見つかるはずです.
「*」は0から9の整数です.

4.ご自分のホームフォルダの中のライブラリフォルダ内にCalendarsフォルダがあります.そこから「Info.plist」という設定ファイルがあるはずです.これをテキストエディタなどで開きます.「icloud.com」で検索をかけると「https://p0*-caldav.icloud.com/整数列/principals/」または「https://caldav.icloud.com/整数列/principals/」という部分が見つかるはずです.整数列は各アカウントのIDです.

5.今度はMacのiCalを起動し,アカウントを追加します.
iCalの「ファイル」>「環境設定」>「アカウント」で左下の「+」クリックします.
アカウントの種類: CalDavを選択
ユーザー名:iPhoneまたはiPadで指定したもの
パスワード:iPhoneまたはiPadで指定したもの
サーバーアドレス:p0*-caldav.icloud.com
6.「アカウントを選択」という画面に切り替わったら, CalDAV:p0*-caldav.icloud.comを選択します.
サーバアドレス:p0*-caldav.icloud.com
サーバのパス:/整数列/principal/
ポート:自動
SSLを使用:チェック
kerberos認証:チェックは外します.

7.設定には適当な名前(calendar-icloudなど任意)を付けておきます.

8.「このMac内」のイベントと,「アカウント@ME.COM」のイベントが重複して表示される場合は片方を削除します.さらに,すべてのイベントのカレンダーを「アカウント@ME.COM」のカレンダーに替えてしまいましょう.各イベントを左クリックすれば「カレンダー」で替えられます.shiftまたはcommandキーを押しながら複数のイベントを選択すれば.一度にカレンダーを替えられます.

地道な作業ですが,私の場合(MacBookPro 2.4GHz Core 2 Duo MacOSX 10.6.8 + iPhone4 + iPad2 iOS5)でうまく行きました.なお,作業は自己責任でお願いいたします.


「エラーメッセージ「"iPhone4"をアップデートできませんでした.」の回避方法
「hosts」を書き換えます!

(1)hostsファイルの場所

Windows:C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
Mac OS X:/private/etc/hosts
(2-1Windows)hostsファイルの書き換え

1. C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\ からhostsファイルを各種テキストエディターで開く.

2. 「17.112.176.11 gs.apple.com」または「74.208.10.249 gs.apple.com」の頭に#を付加してコメントアウト後に上書き保存.

3. iTunesで復元ボタンをshift+クリックして,.ipswファイル(iPhone 4の場合:「iPhone3,1_4.2.1_8C148_Restore.ipsw」)を直接指定してから復元する.


(2-2Mac OS X)hostsファイルの書き換え

1. /private/etc/ にあるhostsファイルをデスクトップ等にコピー.

2. それを各種テキストエディターで開く.

3. 「17.112.176.11 gs.apple.com」または「74.208.10.249 gs.apple.com」の頭に#を付加してコメントアウト後に上書き保存.

4. 書き換えたhostsファイルを /private/etc/ 内にコピーして上書き.

5. iTunesで復元ボタンをoption+クリックして,.ipswファイル(iPhone 4の場合:「iPhone3,1_4.2.1_8C148_Restore.ipsw」)を直接指定してから復元する.

この作業はターミナルを使用すると,より簡単に書き換えることが出来ます.
(2-2Mac OS X)ターミナルでhostsファイルの書き換え

1. ターミナルを起動.
2. sudo nano /etc/hosts と入力してreturn.(パスワードを要求されます)
3. アカウントのパスワード入力してreturn.
4. GNU nano上でhostsファイルが開くので,
「17.112.176.11 gs.apple.com」または「74.208.10.249 gs.apple.com」
の頭に#を付加.
5. 「control + O」で保存してreturn.
6. 「control + X」でGNU nanoを終了.
私は,(2-2Mac OS X)の方法で解決しました.

※ hostsファイルとは,TCP/IPを利用するコンピュータで,IPアドレスとホスト名の対応を記述したテキストファイルです.