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因幡の白兎のブログ

日本古代史、神話から日本の古代の真実を紐解きたいと思っております。

参ったね!昨年8月、毎日綴ろうとしていたブログ記事、やっぱり三日坊主だった!(いや二日坊主でした。)心を改めて再度三日坊主に挑戦します。

今日は私の手を何度も噛んだ飼い犬の往生と因縁の話しです。
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    2年半前に飼い犬に噛まれた右手と犯犬(左足は温泉で転んで指骨折)


先週の金曜日の昼過ぎに私にとって天敵の飼い犬が死にました。
私は「ごみ袋にでも入れて、出せば・・」と言ったのですが娘と女房は承知せず、ペット火葬場で翌日、火葬することにしました。
ペット病院に相談すると、小郡に近い場所で基山町の因通寺経営の「いつくしみ顕彰会」を紹介してくれました。骨壷も入れて2万円也です。(娘の希望なのでショウガナイカと諦めました。)
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          死亡前、2週間前の老犬(15歳の柴犬雑種)

驚いたことはその事ではなく、犬の火葬の待ち時間に待合室にあった本を読んで因通寺の由緒を知ったことです。
因通寺の住職、調寛雅(しらべかんが)さんが先帝陛下が因通寺行幸(昭和24年5月24日)をなさった時のことを書きとめた本です。概要は下記ホームページをご覧下さい。
http://www.yamatani-eriko.com/message/0507_6.html

更に驚いたことに前住職の偉業、百万人針の話しがありました。
下記HPをご覧下さい。
http://www.akie-abe.jp/index.php?ID=161
(上記のブログは安倍晋三の奥さんです。これも驚きましたね!)

更に「いつくしみの塔」のホームページ(下記)ではもっと詳しいことが書いてあります。
http://etou.thaijp.net/itukushimi.htm

兎に角、たかがペットの火葬場と思っていたところがとんでもない高尚なところであると判り、軽蔑していた飼い犬(ジュン)と娘達にこの因縁に敬意を払いました。
更に因通寺経営の「けんしん幼稚園」には私の小学校再就職時代に生徒の募集で訪問しておりました。昭和25年の天皇行幸の時、天皇が子供達に囲まれたところは恐らくこの幼稚園の前身だと思います。

        ノンベー(噛まれた手を見ながら愛犬を偲ぶ、合掌!)
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                 元気な頃の姿