少し気持ちが落ち着いたところで…


私は昔から母方のおじいちゃんが大好きで、おじいちゃんも外孫の私を4人いる孫の中では誰より可愛がってくれました。

3年前おばあちゃんが肝臓癌で亡くなり、その1年後おじいちゃんに肺癌が見つかりました。

進行性の肺癌で余命2ヶ月の宣告を受けてから1年…今月7日におじいちゃんは眠るようにスーっと旅立ってしまいました…

印刷屋を営んでいたおじいちゃん…字が凄く上手でいつもピシッとしてる人でした。


色々と分けあって最期の1年は施設にいましたが身体がしんどくても人に甘えず自分の身の回りの事を倒れる前日までやっていたそうです…。


私自身、もっともっと色々やってあげたり応えてあげたかったけど思うように時間も使えず心残りが随分あります…


そんな中、母と一緒におじいちゃんの部屋を片付けに行った時、段ボールにいくつも荷物が整理してありました…自分で最期を悟ってたんだねぇ…と母と話しをしていました。

その帰り道、とても不思議な事がありました。母と二人でおじいちゃんの車に乗ってたら半ドアでもないのにルームライトがひらめき電球パカパカひらめき電球母が話しかけると光が強くなったり、弱くなったり…

都合がいいかもしれないけどおじいちゃんが逢いに来てくれたのかなぁなんて母と私は思ってます!

おばぁちゃんをいつも『あ~ちゃん!』と呼んでたおじいちゃん…あ~ちゃんに逢えたかな

最期を一緒に過ごせて良かったよありがとう、おじいちゃん