新型マツダスクラムPAと比べてみた | Kouji Okafujiのブログ

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セブンイレブンの駐車場で、長野市の新型の方のマツダスクラムPAと並んだので、じっくりと比べてみた。

まず、新型はグリルが黒くて格好悪い。

色も違う。新型がホンダで言うとタフタホワイト、旧型のわたしのはチャンピオンホワイト。かなり印象が違い、勝った気分。

 

しかし、数センチばかしリフトアップしていて、タイヤハウスのスペースが広い。

チェーンをつけるとき楽そうだ。

あとは細かいが、メーターがデジタルになっていたので、エンジンを切っていると真っ黒。

ハンドルの握りが普通(太い)になっていた。細い方が長距離は楽だ。

衝突軽減カメラがついたので、多分高い。

値段よりもサンバイザーの隙間ができないので、カメラでなくてもなんかあった方がいい。

 

総じて、車としては旧型の方が格段美しい。

そして20年もすれば故障が出やすいのは新型の方だ。

好みだけだが、スピードメータは、アナログでないとアドレナリンが出ない。

 

旧型のマツダスクラムPAを持っていて嬉しい。

まだ7年のうちの一年分しか払ってないけれど。