アマチュア無線は廃れた趣味なので、車に例えてお話しします。
車でいうと
波シフトのATと、スイッチレバーのAT
物理ボタンと、タッチパネル
このUIの変化の波が、アマチュア無線機では15年前に起きました。
アナログからデジタルというのも同じ頃です。
テスラのように、プログラムのバージョンアップで不具合対策というのは
物理スイッチの生産性の悪さ
で、コスト面で相殺できれば物理スイッチが良い。
メルセデスなど2000年まで、棒を押したり弾いたりのヘッドライトスイッチだったように
確実に動作
することを優先していました。
ところが、今の車というと
5年リース
で購買欲が満たされるか否かで業績が決まってしまうので
タッチパネル
は都合の良い装備になります。
デミオ後期、CX3で、タッチパネルの不具合に泣かされたマツダは、その次は
物理UIのみ
にしましたが、今のCX5は再びタッチパネルです。
以上から、わたしは
タッチパネルが嫌いです
CRZを今乗っている人は、液晶表示を交換したと思いますが、
無線機も液晶表示
から寿命がきてしまいます。
そういうわけで、
IC−7600という物理スイッチのトランシーバ
IC-PW1というアナログメーターのアンプ
を15年愛用しているのですが、先日IC-PW1を修理に出した時に
IC-7600のメーカーサポートが来年切れるということに気が付き
これから点検に出すつもりです。
このどちらかが修理不能になったら、これまでのようなアマチュア無線はやめます、
というか、できなくなりました。