デジタル庁なるものができて久しいが、未だ泣かず飛ばず
というのも
マイナンバーカード
これの不評だけでそう思われてしまう。
デジタルになって変化があったのは
音声、映像
かつてないリアルな音と映像が簡単に手に入る。
替わりに保存が効かない。
レコードなら100年経っても再生可能。
スマホにダウンロードした音楽は、スマホが壊れると消える。
消えないメディアは
CD、DVD、BD
だけれども、BDから使われ無くなっている。
映画をネットで見るようになってしまったからだ。
わたしは、放送の映画をBDに焼いて見ているが、最新作はレンタルすることになる。
さて、テレビならBSの1スロット、ラジオならAMの一波が停止されたが、先日のキャンプでAMラジオを一晩中聞いてみた。
昨年だと
語学番組
であった時間帯が、語学がFMに移ったために、エンタメをやっていた。
無理やりコメンテーターを連れてきてしゃべらせても、保たない。
そのうち韓国、中国と混信してきたので、下から上まで周波数を聞いて回ったところ
聖書
日本語の中国局
というのがガッツリ入って驚いた。
何いってるかわからないけれど音楽と声が親しみを覚えるのは、韓国語放送だ。
ドラマなら日本語吹き替えになるのだろうが、韓国語のみなので、さっぱりわからない。
けれど、なんとなく雰囲気はわかるので不思議だ。
そういえば、洋楽も意味がわかって聞いていたわけではないことに気がついた。
アナログだと、時と場合によって、とんでもなく遠くまで聞こえるから良い。