AIは、一過性の流行り | Kouji Okafujiのブログ

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写真と無線で老後を楽しむ

40年前に、日本が人工知能でもてはやされた時期があった。

その後40年鳴かず飛ばずであったが

 NVIDIA OpenAI ORACLE

の台頭で今日に至る。

ラピダスは、忘れてよい。

 

これ

というテーマがない時に

 AI

というのは都合の良いカテゴリなだけである。

実態は

 データ構造とアルゴリズム

 並列処理能力

 微細化と処理スピード

から

 できないことができる

ようになれば、それがAIと持ち上げられる。

時間がかかってよければ旧来やっていたことである。

これは40年前も同じであった。

計算尺で計算していた50年前に月に行けたものを、

 今行くこと

に意味を持たせるとしたら

 より安全に、確実に

ということになる。

言い換えるとAIは、たまたまの

 発見、発明

を容易にするものである。