9月の声を聞くと秋であったり、9月に入ると長袖のカッ ターシャツであったのは昔話。
屋外プールが終了して、夏休みが終わろうとしているのに
30〜34°
さすがに夜はエアコン無しで眠ることができる長野は、まだマシ。
学生の笹塚のアパートは、エアコン無しだったけれども、今は長野でもそうはいかない。
日中はエアコンを渡り歩くということをしています。
さて、同意書を集めるということで、猛暑の中各家を訪問していると
エアコンのない家
が、実に多い。
生活保護のある家は立派なエアコンがあるが、それと可処分所得の変わらない
我慢世帯
は、エアコンがない。
わたしの担当している半分の地域の半分はエアコンがない。
1台目のエアコンに購入補助があるとかは眼中にないらしい。
ひいて考えると、そういう生活の人のおかげで
夏場も電力不足にならない
環境にやさしい
40°を超えるパリで
エアコンが暑くしている
という意見もあるらしい。
熱中症で救急車が呼ばれることもなく
万一停電でも困らない。
サイのツノのように進め。