災害のレベルに3と4の区分ができて、最初の同意書集め。
レベル3の警報の時に
避難に時間のかかる人
は避難を始めるという、ありがたい施策に聞こえる。
だったら、なんの同意書なのか。
75歳以上のみの世帯、障害を持つ世帯から同意書をとるということは、以前から行われていました。
同意書とは、
同意する相手と対象が明確で
トラブルが想定される
ときに取り交わす。
立派な避難場所と避難計画があれば、同意書はいらない。
高市さんが
災害支援パッケージ
を考案中と表明して二週間、熊本の地震があってからひと月になろうとしている今現在
同意書なんか書いちゃって大丈夫かいな
というのが本音である。
アメリカ軍基地も、原子力発電所もない長野は、災害も他と比べると少なくて済んできたが
レベル3
という警報は、先日立て続けに土砂と大雨で発令されました。
3、4の区別がなかった頃は
様子見
あるいは
決定的
であったものが、避難所の開設機会が増えたと捉えるのか、単なるものの順番を間違えたのか
レベル3で避難したケースの続報がないと、良いことなのかさっぱりわからない。
ちなみに自分のところの自治会は隣組のレベルで取り組むという、まともな意見が出ている。